今から10年以上前でしょうか、会社の健康診断とのことで、近くの指定された、医院に行きました、友人と二人で。
そこの先生はかなりの老齢で、最近仕入れた新しい機械の説明(自慢話)をはじめました。
レントゲンのような機械で、「はい、みなさん、これが心臓です、動いているでしょう。はいこれが肺ですよ。」
「ううう~ん、この黒い影は何だあ~?」しばらく沈黙の世界!、、、、、、そうですその友人は、ネクタイにネクタイピンを
したままだったので、その影が写ったのです。ひや汗 たらり。ひと騒がせもいいとこです。
しかし、看護婦さんも何も注意しなかったのですよ。
また私は、この医院で「先生風邪を引いたようです」といって診察をうけたことがあります。すると「そですね、風邪ですよ、お大事にね」というこで帰宅しました。
翌日「先生、私は周囲の人から、ふうしん かも知れないといわれたので、また来ました」
といったら「あああ~!そうだった。ふうしん だよ」だって!看護婦さんが私に注射をうちながら「昨日から症状が出てましたよ」
だって、まさに「信じられない!」。藪医者?「病院に来るとき意外は外に出てはいけません。10日間ぐらいはね」
といわれたので、仕方なく「背中がかゆい!、眠れない!」といいながら。軟禁状態。
心配して周囲の人から、いろいろ食事の差し入れなどしていただいて、とても助かったけど、3キロほど太りました。
会社に出ていったら「お前は病気で休んでいるのに、太ってきた、いったいどんな神経をしているんだ」
とさんざんいわれました。
すべて 実話です。