息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
2年生
通常級→2年生から支援級
週1回小集団療育

高機能自閉症(2023年1月診断)
WISC全検査IQ92(2025年4月)
処理速度凹、言語理解

ASD→ADHD傾向

凹凸の差、41の繊細ボーイ


少し前の話ですにっこり


寝る前に


「音楽の授業で僕はメロディオンでカエルの歌の練習してたのに先生から怒られた…」


「もう音楽やりたくない」


「先生嫌いだ」


と話してきました


嫌なことがあった時は寝る前に伝えてくれることが多いです



よく聞くと、


音楽の授業で、カエルの歌をメロディオンで弾いていた


息子はカエルの歌を弾いていたが、


先生から「できないなら後ろの列に行ってください」と言われて傷ついた


ということがあったみたいです


こうなると学校への行き渋りに繋がるので真顔


支援級の先生に話してみようかなーと思っていたところ、


息子が学校に宿題の漢字ドリルを忘れたので一緒に取りに行きました


その時に、支援級の担任の先生と会ってお話しする時間があったので、


息子に「自分の言葉で話してみたら?」と言うと、


嫌だったことを先生に伝えることができました拍手


そうしていると、偶然、交流級の担任の先生も通りかかったので、


支援級の担任の先生が


「先生来たから、さっきのこと言ってみる?自分で言えるかな?」


と促してくださり、交流級の担任の先生にも傷ついた気持ちを言えましたOK


交流級の担任の先生もしっかりと息子の話を聞いてくださり、


注意したのは、息子でなく、息子の隣にいた子がカエルの歌ではない曲を弾いていたから


息子はカエルの歌をしっかり弾けていたから、自信を無くさなくて良いよ


でも、誤解をさせてしまったみたいでごめんね


と話してくださいました


息子も納得し笑顔が戻りました


支援級の先生も交流級の先生もお忙しいのに、話を聞いてくださり感謝しかないです


メロディオンが苦手なら、メロディオンを使う授業だけ支援級で受けても良いよ


お歌は好きそうだから、交流級でやるのもいいし!


と言ってくださって、息子も安心したようでしたにっこり


誤解は解けたものの、メロディオンに対する苦手意識は変わらずで、


後日、メロディオンだけ支援級でやりますと先生に言ったそうです


勘違いから精神的にだめになってしまうことも多いため、先生方に会えて気持ちを話せたのは良かったなと思いました二重丸