息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
幼稚園年長さん
高機能自閉症(2023年1月診断)
週2日療育(個別、小集団​)



続きです。


毎週水曜日は心の休息のため、幼稚園はお休みしようと話していたけど、


先生がキモいと言ったHちゃんと話をしてくれる事を話すと、


口笛息子「じゃあ幼稚園行くよ!」


と言った息子。



朝、バス停に向かう途中にまだ雪が残っているところがあって、


知らんぷり私「雪の方に行くと滑るよ〜」


と言ったけど時すでに遅しアセアセ


滑って思いっきり尻餅をついて、制服のズボンと下に履いたレギンスがビッチョビチョに無気力


もうバスには間に合わないので、同じバス停のママさんに事情を話して、家に戻り着替えて私が送って行きました泣き笑い


連絡帳に

「Hちゃんに話した内容を私にも教えて下さい」と書いておきました。




降園後


ひらめき「先生はHちゃんにお話ししてくれた?」


ニコニコ「うん!ごめんなさいしてくれたからいいよ!って言ったよ」


こんな話をしていたら、先生から電話がかかってきました。



Hちゃんは息子と一緒に遊んでいて寝転んでいたお友達(Kくん)にキモいと言ったと言っていた。


息子には言っていないと言っていたが、キモいという言葉は使ってはいけない言葉で、


息子くんの近くで言ったら、自分に言われたと思うよ。


と話してHちゃんは息子に謝ったそうです。


全体指導では、


お友達に対して悪い言葉をつかっているお友達がいること


もうすぐ幼稚園は終わって、小学生になるのに嫌な気持ちのお友達がいていいのか


みんな同じ小学校ではない。そのお友達があ〜あの子嫌だったなって思っていて良いのか


など話したそうです。



Hちゃん、息子には言っていないと言ったんだ…


息子はHちゃんと目が合ったと言っていたし、


鵜呑みにするわけではないけど、


「キモい」は多分息子に言っている。


息子は記憶力が良くて、半年前くらいの事なら日付や時間も鮮明に思い出せるんです。


そしてその記憶は大体合っています。


今回「キモい」と言われた時のことも詳しく細かく話していたので、多分記憶は間違っていないと思います。


時間はお昼休み。12時20分くらい。

息子は立っていて、Kくんは息子の下に寝転んでいた。

Hちゃんが近づいてきて、息子が立っておしっこをしてる〜と言ってきてその後「キモい」と言ったそうです。


まぁ、もう謝って終わった事なので今更言っても仕方がないですが、


先生は、息子に言ってないと発言した時点でKくんも呼んで、Hちゃん、息子、Kくんに聞き取りをしてほしかったです。



話を聞き終わり…


Sちゃんからキモいと言われた時に、Sちゃん個人に注意をしてもらわなかったことを後悔している


今後、全体指導、個人指導をする際には「悪い言葉を使っている」など曖昧な言葉を使わずに息子が言われた言葉をそのまま伝えてほしい。

悪い言葉は沢山あり、曖昧で具体的に言わないと子供達には伝わらないと感じている。



以前、Sちゃんのことがあっての全体指導では、

中指を立てられ、親指を下に下げられ、キモい、ウザいと言ったSちゃんの行為を「少し注意が強い」と先生が言っていたのがひっかかっており、今後は曖昧にしてほしくない。



今後「キモい」と言われたり叩かれたりしたらその子の親に言ってほしい。

先生が言えないのなら私が言う。

自分の子供の事を親が知らないのはおかしい。



と話をしました。


担任は終始だんまりでしたが、言いたい事は言えだと思います。


担任の対応は変わらないだろうし、もう卒園なので、


息子が休みたいと言った日は無理せずに休ませようと思います。


もうこれ以上傷ついてほしくないです。