息子の紹介
2017年10月生まれ
一人っ子幼稚園年長さん
高機能自閉症(2023年1月診断)
田中ビネー IQ120(2022年12月)
週2日療育(個別、小集団)
相談員さんから最終の意向確認の電話がありました。
就学相談シリーズは、ブログのテーマ「就学相談」にまとめています。
うちの自治体のスケジュール⬇️
面談
相談員さん(一人人に担当が付きます)と子供の特性や困りごとについて面談します
支援級見学
学区の小学校の支援級を見学します
見学の日程などは相談員さんが行い、保護者は小学校との連絡は禁止です
見学は保護者のみです
相談員さんが幼稚園を見学
相談員さんが息子の幼稚園での様子を見に行ってくれます
医学的意見書送付
児童精神科などで医学的意見書を書いてもらい、教育委員会宛に送付します
最終の意向確認←イマココ
相談員さんから電話で最終の意向確認をされます。
支援級希望している、または悩んでいる状態なら、就学相談継続。教育委員会の審議にかけられます。
通常級希望の場合は就学相談を取り下げます。
取り下げると教育委員会の審議にはかけられずその時点で通常級在籍が決定します。
私は支援級推しでしたが、夫が通常級推しで、
話し合った結果、通常級希望にし、審議は取り下げようと結論が出ていました。
支援級の先生から2学期から支援級に転籍することもできると言われたので、しんどそうだったら転籍できたら良いなと思っていました。
他にも支援級推しの私が通常級希望になった理由があります。
支援級は情緒、知的が同じクラスで、1年生から6年生までが1つの教室にいます。
知的がある子が多く(少し見ただけで分かる)お友達との関わりはほぼ無さそうでした。
私が見学した時は、おしゃべりを上手にできる子はいませんでした。
お喋りができてお友達と関われる子はずっと交流級に行っているようでした。
何席か空席で全然戻ってこなかった
みんな穏やかで可愛くて良い子達でしたが、
「お友達が多いクラスがいい」と言っていてお友達と遊ぶのが好きな息子に合うのかなと思っていて、小集団療育の息子の態度も気になっていました。
支援級在籍となる場合、通常級との交流は早くても1年生の2学期以降からだそうです。
入学して半年以上ずっと支援級にいるのはなんか違うなと思っています。
先生との関わりばかりであのクラスではお友達はできないと思います。
何度も言いますが支援級メンバーは良い子たちばかりでした
しかし、相談員さんから幼稚園での息子の様子を聞いて
私の考えはまたグラグラするのです![]()
