息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
幼稚園年長さん
高機能自閉症(2023年1月診断)
田中ビネー IQ120(2022年12月)

週2日療育(個別、小集団​)



続きですにっこり


息子はこの世の終わりのような顔をして登園しました。


「休んでもいいよ?」と言ってあげればよかったかな…。

でも息子自身が行くと決めたので(脅されたようなものですが)送り出しました。



家に戻って…


時間は10時過ぎ


息子の様子が気になる!


俯いてほっぺをぷるるんと揺らしながら登園した息子の様子が!!

ムチムチだった身体は今はほっそりですがぷるるんほっぺは健在ニコニコ


広場練習をこっそり見に行くことを決意真顔

ストーカーか


広場の外の植え込みから覗きましたニヒヒ

怪しさ100%


あれ?息子の姿がないような…?


この時期レギンスを履いているのは息子だけだから目立つはずなのに…


脱いだのかな?


30分ほど覗き…いや、見学しましたが息子を見つけられずに帰りました無気力

何しに来たんや


息子は見つけられませんでしたが、どのように指導されているかはしっかり見てきました。


「大きな声が怖い」と言っていたのでかなり厳しい指導なんだろうなと思っていましたが、


私が見た限りではそんなことはなく、


音楽がかかっているので先生たちも当たり前に声が大きくなっているだけという印象でした。


「〇〇ちゃんどこ向いてるのー!」


とかはありました。

多分息子は名指しでこんな風に注意されると心が木っ端微塵に砕け散ると思います。

でもそれは息子の捉え方の問題で、こういう注意の仕方はあるあるだと思いました。

というか、注意しないと本番に間違えちゃいますしね。


5分ほどダンスをしたらすぐに園児を日陰へ誘導して熱中症対策も万全でした。


あと、園児たちを集めて先生が話していて、


先生「もうダンスは止める?」

ニュアンス的にみんながもっと頑張れるはずなのに頑張っていないから


園児「嫌だー!!」


ということがあって、あ、こういうこと言われるのも嫌だろうなとは感じました。


しかし全体指導なので、やる気を出す子もいると思うし、もうどうしようもないと思います。


その日は園の課外授業の日だったので、

遅めに迎えに行きました。



長くなったので③へ続きますあせる

③で最後になりますにっこり