息子の紹介
2017年10月生まれ
一人っ子幼稚園年長さん
高機能自閉症(2023年1月診断)
田中ビネー IQ120
週2日療育(個別、小集団)
前編はこちら
検診の2週間ほど前から
「知らないおばさん言い方に質問されるけど怖くないよ。質問には答えようね」
と毎日圧をかけまくったおかげで?
保健師さんから
お名前は?
絵を見せて…
どちらの風船が大きい?
この中で何色が好き?
どちらの線が長い?
の質問に緊張でガチガチになりながらも小さな声で答えることができました。
身長体重、歯科は特に問題なくクリア![]()
1歳代の時は暴れる系でしたが、3歳になり固まる系どういう系?になり、計測などは問題なくできるようになりました。
そして小児科医による問診
同じ幼稚園のママ友(数少ない発達ママ友です)から
「〇〇先生は発達専門の先生だけど超怖いよ。」
と聞いていました。
問診はその超怖い先生(女性)でした![]()
クールビューティーだったぁ
先生「こんにちは。私は小児科医の〇〇です。名前は?」
圧!!圧がすごい!!!
ひぃー!私でも怖いよー![]()
(息子)「〇〇です…」
すんごい小さい声だったけど答えたー!
先生「幼稚園は何組?先生の名前は?」
えええ!こんなのことまで聞くの?
「みかん組(仮)…〇〇先生…」
おおおお!答えたー!でももう限界っぽいな!ガチガチだわ…
先生「幼稚園では何して遊ぶのが好き?外で遊ぶのと中で遊ぶのどっちが好き?」
「なか…」
え、中なの?
先生「何して遊んでるの?」
「アンパンマン…アンパンマンとか…アンパンマン…アンパンマンとか…」
連呼![]()
先生「アンパンマン好きなんだね。お母さん、何か聞きたいことなどありますか?」
(私)「ない…です」
先生「はい、いいですよ。これで終わりです」
終わったー!息子頑張ったー!
先生が怖すぎて緊張しすぎることとか言えなかった…
この時勇気を出して相談すればよかったのに、怖すぎてできませんでした。
幼稚園の生活で困っていることがあるわけではないし…
とまた私は自分を誤魔化しました。
一歳半検診のようにはならなかったですが、
私の勇気のなさで相談の機会を逃しました。
