息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
幼稚園年長さん
高機能自閉症(2023年1月診断)
田中ビネー IQ120

週2日療育(個別、小集団​)


個別療育でした〜にっこり


今週は休んだ日の振替をしていただいたので、息子が疲れていなければ3日連続で療育に行く予定です


今回もゲームを沢山しましたニコニコ


表が赤、裏が青のカードを並べて、


先生は青→赤へ

息子は赤→青へ


カードを裏返していき、どちらが多く色を残せたかを競うゲームでは、


息子はカードを青色に変えないといけない所を赤色に変えていたりと、ルールを理解していない所が見られました。



あと、面白いな〜と思ったのが


なぞなぞ


アンパンマンのキャラクターの特徴を3つ言って、キャラクターの名前を当てるというものスター


最初よく分かってなかったみたいでしたが、2問目からは理解していたみたいでした。


息子が出したヒント


①カレー

②カレーが好き

③服が黄色


カレー多めのヒントですが、最初理解していなかったわりにはよくできていたと思います飛び出すハート


今回の個別療育では、寝転がったり、踊ったり落ち着きがない様子が見られました。


集団療育では、お友達がいるからか大人しく取り組んでいます。


先生がお話ししているのに、遮って自分の言いたいことを言ったりという場面も多かったです。



フィードバックでは


カードを裏返すゲームで、自分が何色を増やせば勝ちなのかということを理解できていなかったのは、カードが沢山置いてあるという視覚的な刺激に気持ちを持って行かれていたのではないかというお話がありました。


話している時に興味が逸れているなと感じたら、

直前にも確認をする。

「何色に変えるんだっけ?」

など、具体的に再度確認をした方が良いだろうとの事でした。

ワーキングメモリ低そうだな


家庭でも息子が私の話を遮って自分の話をすることが多いけど、私は自分の話を止めて息子の話を聞いていたのでそれはやめた方がいいのか先生に聞きました。


自分を受け入れてもっているというのは自己肯定感にも繋がるからそのままでも良いけれど、

たまには

「今はママが話しているから、終わったら息子くんの番ね!」


「じゃあこれしたらお話ししてね!」


など言ってみるのも我慢を学ぶ機会になるし、就学してからの人間関係の練習にもあると思います。


とアドバイスしていただいたので、家庭でも実践しようと思いますにっこり




はぁ〜なんだかちょっと疲れています。


個別療育での落ち着きのない息子を見ると、小学生になった時に大丈夫だろうかと心配になります。

就学相談で悩んでいるのも疲れ(心労)の原因と思う。


今日はポテチ食べてゆっくりします昇天