.信じてた友人達が次々にあたしから離れてく。いなくなる。『気分屋だから』『嘘つきだから』そんな風にあたしを否定していった、 みんな。確かに、あたしは誰より気分屋だし嘘つきなのかもしれない。あたしが変われば、みんなは側にいて、友達でいてくれるのかな。このままじゃ、きっと彼も離れてくんだろうな。自業自得で一人になるなら仕方ないのかな、多分。
.全部捨てて、新しくして、君も忘れて、そしたら私、空っぽだった。それでもみんな何も変わらず明日の次は明後日、春は夏になってみんな歳を取って。君だってきっと、私を忘れて、誰かを愛すでしょう?幼い私にはそれが何より耐えられない。