こんにちは😃
今日も来て頂きありがとうございます♪
パリオリンピック選考会MGCに出場する為の大会も残り少なくなってまいりました‼︎
国内レースでは、男子はラストレースになり、女子は名古屋マラソン1レースとなりました‼︎
5日号砲の東京マラソン招待選手の会見が3日、都内で行われ、男子で東京五輪6位の大迫傑選手(ナイキ)が出席しました‼︎
当時の日本記録を更新して東京五輪切符をつかんだ20年大会以来の出場。五輪以来となる国内レースへ向けて「ケニアに1月から入って順調なトレーニングをやってこれた。久々の東京で気象状況も良いと聞いている。自分のベストの走りができたら」と意気込見ました‼︎
具体的な目標については「あまりタイムを気にしたことない。今まで通り。いつも通りを心がける」と語り、自然体で臨む。10月のパリ五輪選考「MGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)」の出場権については「日本記録と一緒で、自身のレースをしっかりすることを心がけたい」と話しております‼︎
ともに登壇した土方英和選手(旭化成)は「9月に移籍して、初のマラソン。良いスタートを切って、これからにつなげたい」と決意を語りました‼︎
細谷恭平選手(黒崎播磨)は「順位は日本人トップ、チャンスがあれば海外選手に貪欲に食らいつきたい。国際大会を戦う上で日本記録は通過点。そこも狙っていきたい」と目標を語りました‼︎
女子出場者の会見も3日、同じく都内で行われ、一部選手が出席しております‼︎
2021年東京五輪代表の一山麻緒様(資生堂)、昨年7月のオレゴン世界陸上代表の松田瑞生選手(ダイハツ)らが意気込みました‼︎
ともに2024年パリ五輪代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC、23年10月15日開催)の出場権は獲得しております‼︎
25歳の一山選手は21年東京五輪で8位となり日本人では04年アテネ五輪の野口みずきさん以来の入賞を果たしました‼︎
昨年7月のオレゴン世界陸上は、レース直前に新型コロナウイルス陽性で無念の欠場。日本人トップの6位だった昨年東京マラソン以来の42.195キロとなります‼︎
「あまり調子がいいと言える状態ではなかったんですけど、徐々によくなってきて、(会見場内で流れた)先ほどの去年の映像を見て少し緊張してきました。レース当日にならないとわからない。今できる精一杯の走りをしたいと言っております‼︎
(去年は)最初は下りでリズムに乗って走ることができたけど、28キロ地点からいっぱいいっぱい。そこから苦しい走りになりました‼︎
(1月に日本歴代2位で走った新谷仁美選手について)あの記録で走ったレースもライブで見ていた。本当に凄いなって。レースを見ていて思ったそうで‼︎
きつい表情をしているのも私までもきつくなる。本当に感動しました。レース当日にできる精一杯の走りをしたい。ゴールで何か吹っ切れた気持ちになれるような走りをしたいです」と答えておりました‼︎
27歳の松田選手はオレゴン世界陸上で9位。入賞まで1つ届かなかった。一山選手、新谷仁美選手(積水化学)が大会直前にコロナ陽性で欠場したため、たった一人の日本代表として力走したが、レース後は大粒の悔し涙を流しました‼︎
世界陸上以来のマラソンへ決意を込めた。「ここまでたくさんの人に支えられて今日を迎えられた。あと2日間、調整してベストにしたい。調子は好調です‼︎
簡単には走り切れないタイム、日本記録を目標にやってきた。たくさんの人に走りで返したい。(新谷のレースは)ライブで見たけど、前半の余力もそうですし、それだけの練習をしてあのスタートラインに立ったんだなと刺激になっているそうです‼︎
本来は大阪国際女子を予定していたが、秋口の故障が長引いた。東京マラソンは強い選手が揃う大会。タイムをしっかり狙えるレースと思います。この大会の設定タイム(2時間20分)を切るようにしたいと目標タイムを語っており‼︎
ここにいる選手を含め、たくさんの選手がベストでスタートラインに立つ。そこにリスペクトを持って私も走りたい」 一山選手の自己ベストは20年3月名古屋ウィメンズでマークした日本歴代4位の2時間20分29秒(女子単独開催レースのアジア記録)‼︎
松田選手は22年1月大阪国際女子の2時間20分52秒だ。日本記録は05年野口さんの2時間19分12秒。今年1月には新谷選手が日本歴代2位の2時間19分24秒をマークし、どの選手が18年ぶりの日本記録更新を達成できるか注目を浴びております‼︎
レ―スは海外157の国と地域で放送され、世界も注目している一戦となりそうです。それに相応しいメンバーが揃った大会となりましたね☺️










