しばらく前に、この本を読みました。
霊の分類のお話が面白かったです。
・先祖霊(霊魂)
・霊魄
・直霊
と、3種類に分けていました。
先祖霊が背骨の周辺に渦巻いて結集していて、その結集体を「霊魂」と言う。
この「霊魂」が遺伝子に情報をぶち込んでいる、と。
先祖霊が霊的遺伝子として今も生きている、と。
そう考えると、
遠い先祖の因縁が、今の自分の体に表出されることがあってもまあ不思議ではないのかな、と思います。
あと、先祖供養をすると自分自身の身もキレイになると聞いたことがあります。
先祖供養の功徳が自分の身に返ってくる、という考え方なのかと思っていましたが。
今も先祖霊が生きて背骨の周りに渦巻いているなら、まあそうなのでしょう、と思います。
他にも、「分霊」の考え方も面白かったです。
話は変わりますが、
私の父方母方のお墓参りに、初めて、行ってきました。
(行ったのは梅雨時期です💦昔の話ですみません)
母と姉とで連れ立って、3人でお参りです。
父母の実家は東海地方にあり、
最後に私が訪れたのは私が小学校低学年くらいの時。
40年ぶりくらいに父方の実家、母方の実家を訪れ、
それぞれお仏壇にご挨拶し、それぞれのお墓参りにも行ってきました。
父方の家のお仏壇に手を合わせた時、
体がじ〜んとしました。
本当に小さい頃に泊まったことが数回あったぐらいですが、
意外に間取りや周りの景色を覚えていて、
とても懐かしく、ご挨拶ができてよかったです。
母は足腰弱くなっていて、外出にはやや苦労していますが、
自分の父母の眠るお墓にお参りができて、とても嬉しそうでした。
幾つになっても、父母を思う気持ち、慕う気持ちは薄れないものですね。
以上です。
お読みいただき、ありがとうございました![]()
