妙見本宮 千葉神社に行ってきました。
妙見様、北斗七星信仰は聞いたことはありますが、訪れるのは初めてです。
↓神社のHPより抜粋
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妙見様は、道教・陰陽道や易学・九星気学・風水学の根幹となる特殊神であり、あらゆる守護能力を発揮する神様として庶民間に広く尊崇されております。
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妙見様、なんだか神秘的な、不思議な感じがしますね。
識子さんが、千葉神社の境内をあちこち動き回ることが良い、
と書かれていたので、その通り、色々と境内を歩き回りました。
重層社殿の1,2階ともお参りして〜

天神様へご挨拶〜
お願い事をしました。

檜の粉は焼香すると、とってもいい香りでした〜

妙見延寿の井のお水

お水をいただきましたが、美味しかったです。
思わず「おいしい」って声に出てしまったぐらいです。
お水取りができるので、
空のペットボトルとか、容器を持っていけば良かったです。
亀石、力石を撫で、摂社にご挨拶し、池の鯉を眺め・・・

金色の鯉が、しばらくの間、上の岩から流れる水を頭に浴びていたので、
まるで滝行しているみたいだなって思いました。
*画像では、鯉が移動した後なので頭には水は当たっていません。
陽明柱に触れ、日天神(太陽)のお力をいただきました。

再度、重層社殿の2階へ行きました。
不思議ですよね。
なぜ1階ではなく、2階の波動が高いんだろう、と考えていました。
神社なので、中には鏡があります。
鏡の正面へ行くと、もちろん自分が映りますが、
他にも金色の丸い形が映りこんでいるんです。
なんだろう?と後ろを振り返ってみたら、
後方には尊星殿があります。
尊星殿の1階の屋根みたいな部分にある神紋・三光紋が映り込んでいるんです。いわゆる、月と星のマークです。

重層社殿と尊星殿は向かい合うようにして建っています。
重層社殿2階に相対するのは尊星殿の上階ですが、上階は「開運殿」だそうで、神社のHPでは以下のように紹介されていました。
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すぐ下の福徳殿の御分霊を、神霊依代を通していただいていることから、殿内には妙見様の霊気が常に満ち溢れています。人々の運命に新たなる息吹をいただくための“霊場”として扱っております。
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重層社殿の2階の方が高波動であることに、何か、関係があるのでしょうか?
重層社殿と尊星殿もとても珍しい建築様式のようです。
綺麗に向かい合い、重層社殿の2階の鏡に尊星殿の神紋・三光紋が映りこむなんて
すごいなと思います。