『BUTTER』 を、Audibleで聴いている。
あの、海外で賞をとった作品だ。
最初は1.5倍速で、速さに慣れてきたら1.7倍速で。
作品にも作者にも特に興味はなかったが、
人に勧められたので、
その人との今後の会話のネタとして聴いてみた。
まだ聴き途中だが、
なかなか面白い作品だと思う。
(注:ぞっとするような性犯罪シーンもあります)
とかく食べ物の描写が多く、食欲を刺激される。
エシレのバターご飯、
銀座ウエストのバターケーキ、
恵比寿のロブションのコース料理、
新潟の洋梨の羊羹、、、
めくるめく美食の数々が作品に出てきて、
一つ残らず試して、食べたい・・・
と欲に駆られる。
まずはエシレバターを買い、エシレバターご飯を食してみました。
本では、登場人物がバターはしっかり冷やせ、冷たい固いバターを使えと言う。
私は冷たい固いバターはあまり好きではないので、
バターはしっかり冷やすが、
なるべく薄めにスライスする。
炊き立ての熱々ご飯にバターをのせ、
醤油をポトリと数滴たらし、
バターが溶けて柔らかになってしまわないよう、すぐ口に運ぶ。
エシレバターご飯を賞賛する表現をすでに聴いてきたので、
ハードルが上がってしまい、
実際口にするとそうでもなかった・・・という感覚になりはしないか、
と心配もありましたが、
エシレバターご飯は、
大変美味しゅうございました。
以上です。
お読みいただき、ありがとうございました![]()
