死にたい死にたいあー死にたい
生きる意味もなくからっぽなこのからだを捨てたい
僕の生きる意味はなくなってしまったよ
離れていっちゃったんだ
だからせめて僕を殺すから
罪滅ぼしのつもりだよ、ごめんね
ごめんねごめんねごめんね・・・何回も何回も言ってるけどこれのたった一つさえ君には届かない
届いたとしてもそれは自分を守る言い訳にしか聞こえないよね
ごめんね・・・・
でも、もう君は僕がいなくても大丈夫だね
君が僕を必要としなくなったんだよね
・・・
そんなわけないよ
いいかげん自分に嘘をつくのが疲れたよ
僕は君に救ってほしかったんだ
僕が君を必要としてたんだ
死にたがりな僕をかまってほしかっただけなんだ
これが本心で
いままでずっとずっと隠してきた本心で
もう触れたくない
触れたら死にたくなる本心だ
一回触れると切った腕が痛くなるんだ
本当に痛くなってたまらないんだ
だから切るんだ
せめてこの痛みでも現実にしようと思って。
君がいないから僕もいないはずなのに
僕がいるってことを現実にするために
このあるはずのない痛みを現実にすることで
僕が生きてることを僕に分からせるんだ
しにたくてたまらない。