二度と

話しかけられるコトのない
その声が、後方から聞こえて

切なくなった。


相手は、あたしではない。


心が
何も感じなくなってしまうコトを

恐れたのに


今だけは
何も感じなくなってしまえばいぃと
希った。




あたしからはもう
関わらないと、決めたのに。。。


確かに…
切なくて、悲しくて

叶わないコトが
こんなにも苦しいことだなんて…
って思ったけれど。


同時に、愛おしい日々だった。

好きな人がいるコトの
倖せを…僕は噛み締めていたから。。。



辛いだけの日々なんかじゃ…
なかったよ。


目を閉じて
眠りに就いたら。。。

目覚めて
明日になったら。。。


僕の気持ちも
落ち着いて…いるだろうか。


僕の恋は
終わってしまったのに

気持ちだけは、
消せぬまま…

新しい年を迎えたり、
しなぃだろうか。


二十歳になってしまう前に
けじめはつけたいから。。。




明日になったら。。。

少しは、昨日と違う自分に
僕はなれるのかな。。。