夜、父からの電話。
「おい、BS TBS見てるか?」
私「はい、見てますよ。」
その番組はBS TBS開局10周年記念番組『マヤ暦の真実』
マヤ長老ドン・アレハンドロ・シリロ・ペレス・オクスラのインタビューが聞けた。
彼の話の中で、彼が長老を務めるキチェー・マヤ族とホピ族との関係がでてきた。
ホピ・・・なぜかたまに運命の再会をする。
番組内では、「ホピ族の予言とマヤ族の予言が似てて、もとは同じ仲間だった」
って説明しかなかったけど・・・。
中学時代、なぜか友人の知り合いが住んでるアリゾナに行こう計画が浮上。(お金がなく断念)
しかし、アリゾナはホピ族の暮らす土地。
高校時代、カチーナ人形の可愛さに惚れる
(インディアン系のお店で出会う)
カチーナ人形は、誕生から思春期までのホピ族の女の子にプレゼントする人形。
大学時代、カチーナ人形彫師マニュエル・シャヴァリエJrと会う。(ちゃっかりサインを頂く)
彼の氏族は蝶がスピリットであり、薬を扱う氏族。
現代では、心を察し、治癒するらしい。
ホピ族は母系社会で、すべての氏族は責任をおっていて、誰もが目的をもって生まれ、
スピリットは現代も健在。 Jrは蝶で人の心に関わる責任を負っている。
穏やかな声で優しかったJr。
生まれながらにして明確な存在意義。
俗に言う「敷かれたレール」とは違う。
うーん・・・・・・未だ煮え切らず。
だから、アリゾナに行こうと思う![]()


