皆さま、如何お過ごしでしょうか?


自らの魂の願いを探求しております。
晴天と星天と申します。


昨日、投稿させて頂きましたが
今日改めて感じたコトと、
昨日の内容が足りてないな…と
思い至り、

勝手ながら再投稿させて
頂きました。


どちらにしても
自己満足な書き方になってましたら
許して頂ければ幸いです。🙇‍♂️


急に始めます。(笑)

ここの所の私は
込み上げてくる何かに…

強く、狂わんばかりの
苦しみを感じてました。


立っている事すら辛い感覚です。
(何だろう…コレは…?!と。)


そして…
それは
恐怖心から来ていたのです。

捨てられそう…
忘れられそう…
と、
自分を保つことが出来ない…

恐れ。


どうしよう…。
どうしよう…。

君に見放されたら自分は…
どうなってしまうのだろう…と。

そしてそこから、
こういう状態になれば…
もう…
何が何でも、と、
心の安定を得るためには

君を得ること…が
絶対なんだ…と。

もがき足掻くしか無くなるのです。
(泣)


自分を支えている魂を
大切なものを
失う恐怖とはどれ程か…。

それは、精神の死を感じるほどの
痛みと
苦しみなのです…。

息も絶え絶えなほどの
魂の苦しみの中で


感覚が無(む)…な状態で
映画天気の子の
DVDを見ていました。(タマタマでした。)


天気の子の陽菜を(晴れ女で人柱ですね。)
天に差し出さなければ
東京の空は雨が止むこと無く
降り続いてしまう…という設定です。


陽菜を想い、慕う男の子帆高は
大勢の願いや幸せ(晴れ女)より、

自分と彼女の想いと願い
(雨女でいるしか無い、晴れる事は無い)
を、選択したお話しなのです。

その物語で
私の魂がクローズアップしたのは

劇場で見ていたときは
そんなに気にならなかった
(スミマセン…)

小栗旬が声優を担当している
須賀…というキャラクターで…

実は心に傷を持つ大人だったのだな…と
今回視聴して
初めて気づいたのです。(遅い…。)


事故で失った伴侶の奥様…。
残された娘とは別居中で
なかなか会うことも叶わない…。

須賀は伴侶を失った悲しみから
まだ立ち直っておらず、
娘と暮らす事を切望している。

帆高の存在が
須賀の希望の(娘を引き取る)障害だと考え
陽菜を救い出すことに
なかなか理解をしてあげられない…。

「大人になれよ少年…。」

と、警察に差し出してしまったのです。
(有名なセリフとシーンです。笑)

ですが
最後の最後、
消えた陽菜を救おうとしている
帆高の必死な心の叫びに、

自分が無くしてしまったのは

伴侶だけでは無く
目の前の人を思う
心…すら無くしてしまった事であった…
と、気づいたのだ。



不思議と人情が好きな皆様なら
説明も要らないと思われる
この映画なのですが、

わたしは
この須賀…の役柄が
今回観るまで全然理解出来て無かった
のですね…。(痛!! )


ツインソウル概念に出会われた方は
多分、魂などのことに
関心や理解ある…を前提で
書かせて頂いてます。
(ワケが解らない方々はゴメンなさい。)


しかし、その…目には見えないのに、
確かに自分の中にある…
それらの存在に、

人は喜怒哀楽が起こる…

それらが自分の
ドコから来ているのかと…
理解が出来ないと、
精神ごと右往左往
するしか無いのですね…。
(私です。)

(すみません
端的に書く技術が足りてません…泣)

そして、
ココがミソ!?

だと思うのですが…

魂には
魂による響きが必要なのでは…?と。


魂の響きが無ければ…
凄い、尊い、立派な…話を聞いても…

魂には届かず
響かないので

魂は癒されず、
救われ辛いのです…。

なので
須賀は帆高の中にある
魂の叫びによる響きにより、

本来の自分の(須賀の)魂が呼び覚まされたと
思うのです…。

かつて自分にも大切なものが存在していたと…。


私がこんな説明なんてしなくとも
ご存知な方は沢山おられますよね…。
(自分の為なので申し訳ありません。)


大切なコトは
沈んだままの魂の苦しみが

暗い…闇の、ドン底から
癒され、救われた魂の輝きと喜び…。

それは雲泥の差なのです…。

地獄からの天国なのです…。


ですので…
今回、何を言いたかったかと申しますと…


私はまだ自立して無かったのです。(笑)
(私たちかも知れませんが…。)

近頃全ての事柄が何故ですか、
虚無感しか
感じられなかったからです。


今のご時世の為かも知れません。

君と会えず、離れ離れで
寂しくて悲しいからかも知れません。

会社や社会や周囲に不満が
あるからかも知れません。

君が逃げ続ける、避け続けるからと
思い込んでいたからかも
知れません。

 
「 私が何をすれば変わるのだろう…。」

「理解無さ過ぎな上の人ばかり…。」

「何処までやれば報われるのだろう。」

「君は振り向いてくれるのだろうか…。」

 「どれ程の年数が過ぎたかな…。
    コロナ禍になってしまったから、
     君も夢も…もう終わった…。」

と…絶望感で
いっぱいになってたのです。

ですので、
頑張ってるつもりが
空回りをしてしまってる事にも
気づかなかった。

(自分の考え自体が…)

(自分以外の誰かが…)

(自分以外の何かが…)

と…。


うわ~っ…責任転嫁ばかりだ…。

ダサ過ぎだ…。(恥)


と…ここに来て、

ようやく皆さんが仰ってる
自立…や
自分軸…を
体感したワケなのです…。(苦笑)


解ったつもりだった。
君を…
自分を…
応援してるつもりだった。


でも、全然
解ってなかった…。(シツコイ…笑。)


あーーーー。

ようやく解放された~。

手放しだ~。(泣)


やっと意味が解った~!! (号泣…。)


だけども…
またきっと、

心が解らなくなる日もあると思う。

だって人生が続いているから…。(笑)


でも…

もう…絶対、
自分の心と思いを

誰かの為だとか…
(偽善)

誰かに助けてもらおう…等に、
(依存の方です。)

絶対しないんだから~~~ ! !(笑)


そうなんだ…。

わたしは自分を生きて無かった…。

もう○○年も経ってしまったのに…。(笑)


(このよく分からんブログに
お付き合いして頂いた方が
おられましたら
申し訳ありません…。)


わたし、やっと今日生まれました~!! (笑)

おめでとう、私♡♡


これから何でも自分でやっていけるね。
君が居ても居なくても…。(笑)

ほら…
傍に君が居なくても

君が大好きで愛しくて…。
解放されて自分に戻ってきた心が
こんなに温かい…。


今まで縛りつけてて
苦しかったよね…。
私と君の魂…。

ごめんね。


私たちは自由だよ。


だからどんな選択もOKだよ。
君もね…。


それは、
例えば他の誰かには
全く理解出来ないものでも…。


大丈夫だから…。

安心して、別々に出かけよう…。
安心して、傍に居よう…。


私は私がシアワセにするから
大丈夫。(笑)


気付かせてくれてありがとう…

天気の子…。
(と、目には見えない方々と皆さま…。)


(最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました~!! )