『添乗員て何するの!?

とよく聞かれます。

『旗持って案内する人でしょ』と言われますがそれはバスガイドさんのお仕事でよく間違えられます。

私は旗を持ちませんし方向音痴だし歴史の知識もないので案内できません。


添乗員とは一言でいうと何でも屋さんでしょうか。

旅行がスムーズに進む様にまた、お客さんが快適に過ごせる様にお手伝いします。

先ほどバスガイドさんとよく間違えられると言いましたが、ホテルにいればホテルマンと間違えられ、飛行機では客室乗務員に間違えられ、レストランでは店員に間違えられ、駅では駅員に間違えられます。

コンパニオンと間違えられることもあるし修学旅行では先生と呼ばれることも(^^;)

レストランでは注文係をしたり飛行機の中では荷物を収納するのを手伝ったり小学生の修学旅行の肝試し大会ではお化け役をしたりコンパニオンの付け回しをしたりその場で必要なことは何でもします。

一番貴重な経験は電車の中で車掌さんの席に座って機内アナウンスをすることです。(電車オタクの人が聞いたら羨ましがられるかも笑)

後はしょっちゅう打ち合わせをしています。

お客さんはもちろん、バスの運転士さん、ガイドさん、駅員さん、空港スタッフ、客室乗務員、ホテルのスタッフなどなど間違いがないようにいつも慎重に打ち合わせをしていますね。

一言で私の仕事を説明しきれないけれどこんな感じです。


今うちの会社がちょうど採用試験をしているのでこの様なことを書かせて頂きました。

もし興味を持った方がいたら添乗員になってみてください(笑)

大変だけど飽きない仕事です。

美味しいお料理や温泉のご褒美もありますしねきらきら!!










Android携帯からの投稿