やっぱり産むのは大学病院はイヤ、との思いから、
なるべく近場の個人病院を検索。
HP等でも調べた結果、池上の瀬尾医院は雰囲気も良さそうなので、
今日はこの病院にかかって、感じを見つつ、分娩予約をしようと
朝から行って来ました!
ところが!
「3月20日以前分娩の方の予約は締め切りました」と。
まだ、7月なのに。
3月20日以前の人って、まだ妊娠2ヶ月なのに!
せっかく来たので、診察はしてもらったところ、
先生の雰囲気もとっても良く、質問も沢山させてもらえるし、
説明も十分にしてもらえました。
そして3度目となる今日の超音波検査では3.8mmのサイズの胎嚢(たいのう)
として、あかちゃんの姿が見え、しかも、早くも心拍まで!
妊娠6週目で、心拍がハッキリ分かるのは早いほうらしく、
しかもとっても力強い心拍だそうです。
感激。
とてもいい病院で気に入ったのだけれど、ここでも産めない、となって
「私の赤ちゃん、産めないかも!?」と焦る気持ちが。。。
昨今、「産婦人科が足りない」などとニュースで聞いてはいたものの、
ここまでとは思っていなかったので正直ビックリしました。
少子化が問題視されているにも関わらず、
いざ子供を産もうと思っても、それすらうかうかしていたらどこも予約一杯。
そんなことが本当に起こっているんだ…と唖然とする思い。
まだ親に伝えるチャンスを逃していた妊娠でしたが、
今日こそは伝え、産む病院確保に協力してもらわなきゃ!と、
実家に帰りました。
ママとおばあちゃまに妊娠を伝えたら、
知らずのうちに涙が出てきて、
ママとおばあちゃまもうるうる。
思いがけないタイミングでの妊娠報告にすごく驚いていたけれど
とても喜んで、おめでとう!って言ってくれました。
でも、そんな感激もつかの間。
早速、産む病院がないことをママに説明し、様々な病院へ電話攻撃。
NTT東日本病院(旧 逓信病院)は、明日朝一から一日待機覚悟で外来で来れば、
まだお産予約に間に合うとのこと。
日赤病院も明日外来で来ればまだ間に合う可能性がある、とのこと。
いづれにしてもギリギリライン。
行ってみて「ここの雰囲気がイヤ」なんて判断をする猶予なしって感じ。
診察してくれる先生が毎回違う、とか、
色んな病気な人が同じ建物にいる、ってことが
なんとなく抵抗があるのは正直なところだったので、
やっぱり小さめの病院を選ぶことにしました。
そこで選択したのがローズレディースクリニック。
さっそく夕方ママに連れて行ってもらったのだけど、
建物もこじんまりしつつも清潔で、良さそうな感じ。
つい午前中に瀬尾医院で診てもらったばかりなので
診察という診察はしてもらいませんでしたが、
とりあえず、産む病院は確保、でホっと一安心。
夜はパパにも報告。
お赤飯と一口のお酒で、乾杯しつつ。
すっごくすっごく驚いてた。
そりゃそうかー。
私たちも驚いたくらいだし。
でも、孫かぁ☆って家族みんな、楽しみにしている気持ちは分かって
私も少しずつ、赤ちゃんがいる実感が沸いて来る気がしました。