次男が不登校になり、6年生になりました。ほぼ毎日学校へ行けない日々が続いています。

そこで6年生最初の行事の運動会が待っていました。


5月初めに担任の先生から
「運動会の出席どうしますか?もし出られるようであれば、練習を何度か出ないと運動会に出るのは難しいと思います。」

との事で。

「本人と相談してみます。」

とお答えしました。


次男にその事を伝えました。
無理して出なくてもいいけど、もし、運動会にでたいようなら練習に出席しないと出来ないよ。どーする?

次男はどーしよー…と悩んでいましたが「運動会にはでたい。」と。

私は軽く驚きました。
あんなに毎日不調を訴えて
熱も毎日のようにあるのに
運動会は出たいんだ、そうなんだ…

本人がその気持ちなら、全力でサポートしようと思いました。


担任の先生にもその旨を伝えて、
練習がある日、ある時間を前もって1週間分教えていただき、その時間から登校するという形をとりました。

最悪、この日はこなくても大丈夫だけど、この日は来ないと後々次男が大変かも!という詳細な日程もわかり次第連絡をもらいました。


運動会にでる!
と決めた時から、次男の奮闘が始まります。