どうも。

23日の福島戦で今シーズンが終わりました。
1月にチームが始動。
長く感じた一年間でした。
今シーズン、FC琉球はアマチュア選手が半分以上を占める準プロチームで始まりました。
自分も長崎からのレンタル、チーム最年長、キャプテン、色々な責任がある位置にいる、いなきゃいけないシーズンだと考えシーズンに入りました。
この一年間で感じた事は、自分のサッカー人生の中で初めての経験で、今まで見えていなかった部分が見えたりした気がします。
それは自分のサッカー人生において見えてよかったのか、必要だったのかはまだ分かりません。
ただ、今シーズンの中で改めて感じ、確信してるのは、
サッカーに純粋に、真剣に魂を持って向き合う大切さ。
それが無ければ何も無いと言う事。
なかなか結果が出ないシーズンだったので、そこに取り組めていたのか疑問に思っている自分がいます。
あるベテラン選手に、「上手くいかない時は、自分はやっているのに、できているのにって考えてる事がある。評価は人がするものだから、そう言う時は歳が近かったり、仲のいいなんでも言い合える人間に自分がどう映ってるか聞いてみるといいよ。そしたら今の自分が分かるから。」
と話していただいた事があります。
今シーズンの自分はどうだっただろう。
つもりの選手になっていなかっただろうか。
シーズンを終えてまず思っている事です。
正直な気持ちを書いてみたんだけど…
何かネガティブな話ばっかりだな^^;(笑)
でも、今年一年間、FC琉球の仲間と勝利のために努力できた事は自信になりました

なかなか結果が出ないシーズンでしたが、いつも応援して下さったみなさま本当にありがとうございました。
上手くいかない時、勝利した時、全てに力になりました

FC琉球は、大きくなって行く、ならなければいけないクラブです!
サポーターのみなさまの支えが必要です!
これからもFC琉球をよろしくお願いします!!
では。




