2010.07.15
じいちゃんが亡くなった。
朝7:00頃おばから電話がきていて
あたしは寝ていたから
電話に気付くことができなかった
留守番サービスに「じいちゃんもうもたないって言うから」
って伝言がはいってた。
それから何分かした後がおじさんたち迎えに来た
急いで病院に向ったけど
もうじいちゃんはいってしまった後だった
泣き叫びながらじいちゃんの手をにぎった
まだ暖かかった。
時間がたつにつれて、じいちゃんの手が冷たくなるのがわかった
電話に気付いてれば
もっと早くおきてれば
じいちゃんに会えていたのに
お母さんもお父さんも
出て行ってしまっていないあたしにとって
じいちゃんがお父さんのようなもんだった
もう話すことできないんだ。
一緒に温泉に行けないんだ。
一緒にさくらんぼ狩り行けないんだ。
一緒に出かけらんないんだ。
病院でご飯たべさせることも、
一緒にテレビ見て笑い合うことも
できないんだ。
めったに笑わなかったじいちゃんの
笑った姿は、
あたしにとってすごく暖かかった。
2人してガンコだったから
よく喧嘩してた。
もうあのころみたいに
大喧嘩できないんだ。
あのころは当たり前だった日々が
もうこないなんて
今でも信じられない
家に帰ってもじいちゃんは
いないんだ
病院に行ってもじいちゃんは
いないいんだ
ごめんねじいちゃん
こんなダメな孫だから
疲れたよね??
ごめんね
ごめんね
ごめんね