3年前の今頃。
突然お腹が痛くなり、トイレに駆け込むと、真っ赤な血。
どんどん痛くなるお腹を抱えながら、病院まで行きました。
その日、夜勤で不在だった旦那さんをすぐに呼ぶように言われ。
何がなんだかわからないまま。
赤ちゃんが絶望的なことだけが伝わってくる。
あの時のこと…
今でも、少しも忘れることはない。
どれだけ『赤ちゃんを助けて』って願ったか…
日付が変わった早朝に長男・櫂理はこの世に誕生する。
誰にも『おめでとう』と言われることのなかったとてつもなく悲しい出産。
今思い返しても櫂理には本当に沢山の『ごめんね』でいっぱい。
だけと、それと同じくらいの『ありがとう』の気持ちでいっぱい。
明日は家族でゆっくり過ごそう。
櫂理に沢山愛を伝えよう。
できるだけ心穏やかに笑顔で過ごそう。
だから、今夜だけは泣き虫ママを許してね。