お勉強がよくできる子の多い附属では、
学校の授業では、物足りない子も多かったと思う
高学年になると、
学校は勉強するというより、
子どもらしく遊べる場所、
息抜きの場所って感じになっていた
彼らは、夕方からの塾が主戦場なのだ
単元が終わるごとに、「振り返りカード」
なるものを書くことになっていて、
このカードをお利口にたくさん書くと、
良い成績がつき、
内部進学に有利らしい
という話をする保護者もいた
勘がいいというか、小賢しい子は
先生ウケのいいカードを書く術も
すぐに覚える
立派な振り返りを書くために、
文章を考えるようになっていく
小さい大人だわ
娘は、
「このカード、なんだか胡散臭くてイヤだ」
と言っていた
どこの学校でもやってるのかな
今の教育業界では流行りなの?
6年間で書いたカードを読み返しても、
ぜんぜん面白くなかった
それは、ウチの子の問題か…