さぁ、今回も前置き無しで早速カクテルの紹介をば![]()
④バラライカ
(レシピ)
・ウォッカ 30ml
・ホワイト・キュラソー 15ml
・レモンジュース 15ml
※左がバラライカです。右は⑤のビッグアップルの写真です。
写真をご覧になって頂ければお判りになるかと思いますが、
このカクテルは、いわゆるカクテルグラスの中に注いでおります。
といいますのも、このバラライカは、「ショート・ドリンク」に分類されるカクテルなんです。
「ショート・ドリンク」とは、グラス自体には氷を入れずに、
シェークによってかき混ぜと冷却を行い、
カクテルグラスに注いで短時間で楽しむカクテルの事です。
“カクテル”と聞いて多くの人が思い浮かべる
シェーカーでカシャカシャやるのは、このタイプのカクテルです。
氷に溶けて薄まると味が落ちるので、こういう作り方をするそうです。
これに対して、前回の記事で登場したスクリュードライバーやモスコミュール等は、
「ロング・ドリンク」に分類されるカクテルで、グラス自体に氷を入れます。
氷が溶け出しても極端に味が落ちない、というわけですね。
シェーカーを使わずに
材料と氷を入れてマドラーやバー・スプーンでかき混ぜるだけで出来ますので、
居酒屋で提供されるのは大半がロング・ドリンクなのではないでしょうか![]()
さて、話がバラライカから逸れてしまいましたが、
私、バラライカは非常に気に入りました![]()
ホワイト・キュラソーとレモンジュースが醸し出す柑橘系の味がとてもスッキリとしていて
キレ味抜群のカクテルでございました。
ただ、全体の75%が強めのお酒で構成されたカクテルですので、
爽やかな味わいだからと言って調子に乗って飲み過ぎると、
大変な事になるかもしれません![]()
さてさて、前述のようにバラライカはショート・ドリンクですので、
作るにはシェーカーを使う必要がございます。
ですので私、このバラライカで、人生初めてシェーカーをシャカシャカしたんですよ![]()
最初の1回は、思いの外上手くいって少し感動してしまいました![]()
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氷をシェーカーの中でしっかりと躍動させることができ、
シェーカーがドンドンと冷えていき、
最終的には冷た過ぎて持っていられないくらいになりました。
ただ、意気揚々と2杯目を作ろうとしたときに、
あり得ないドジを踏んでしまいました![]()
「シェーカーを早く振りたい速く振りたい」という気持ちが先行してしまいまして、
氷と材料を入れた後、
なんとフタを閉めずにシェークをしてしまったんですよ![]()
当然、中身は勢い良くこぼれて行ってしまいました![]()
まぁ、こんな失敗も、ある意味で宅飲みの醍醐味という事で![]()
評価:4(キレ味最高のショート・ドリンク)
⑤ビッグアップル
(レシピ)
ウォッカ 40ml
リンゴジュース 適量(取り敢えず今回は1:1で配合しました)
※画像は、上の方でバラライカの隣に写っております。
ウォッカとリンゴジュースを混ぜただけのお手軽カクテルです。
味の方は、正直微妙でした……![]()
ただ、これは、ビッグアップルというカクテル自体が悪いのではなく、
恐らく使用したアップルジュースが悪かったのだと思います。
コンビニで買ったスッキリとした味わいのジュースでしたので、
ウォッカによって薄まることで、味がイマイチになってしまったんですよ。
これが、もう少し濁りやとろみのある濃味のリンゴジュースでしたら、
また違っていたのかもしれません。
ウォッカはそれ自体は無味無臭ですので、
“相方”選びをしっかりやらないと美味しいカクテルが作れない。
今後の教訓にしたいと思います![]()
評価2.5
(不味くはなかったけど……。しっかりとしたリンゴジュースで再挑戦したい
)
⑥カミカゼ
(レシピ)
・ウォッカ 40ml
・ホワイト・キュラソー 10ml
・ライムジュース 10ml
これも②ブルドッグと同じで本来は太めのグラスに注ぐものですので、
不恰好な写真となってしまっております![]()
それはさておきまして、
カミカゼは、④バラライカのレモンジュースをライムジュースに代えたようなカクテルです。
ただし、こちらはロング・ドリンクですので、
シェークはせずにグラスに氷と材料を入れてバー・スプーンでかき混ぜます。
味の方は、バラライカと同様、「柑橘系がキレ味抜群
」なカクテルでした。
そして、これもバラライカと同様、
ウォッカとホワイト・キュラソーの割合が非常に大きいですので、
飲み過ぎには注意した方がいいかもしれません![]()
とにもかくにも、
ショートの気分の時はバラライカ、
ロングの気分の時はカミカゼ、
こんな飲み分けになるのでしょうか![]()
評価:4(キレ味最高のロング・ドリンク
)
今回はここまでです。
宅飲みでのカクテル作り、
興味がございましたら皆様も挑戦してみて下さい![]()
お店ですと、色々な種類のカクテルを試すのは難しいですので、
好奇心旺盛なお酒好きな方には本当にオススメです![]()
ご閲読、ありがとうございました![]()






というものに向き合ったり……。


」












