BLACK LAGOON
スパイキー
今回は最近僕の一押し台ブラックラグーンの
『設定推測要素まとめ』
をしたいと思います。
というのも先日ブラックラグーンの設定6をツモって、これからもお世話になる台だと思った(超楽しかった)ので自分用にまとめちゃおうと思っただけですけどね( ̄▽ ̄)
まぁでも間違ったことは書かないつもりですのでみなさんの参考にもしてください。
ちなみに実践記事も書くつもりです。
◆小役確率
設定差が設けられているのは強チャンス目、弱チャンス目、強チェリー、スイカ。
しかしスイカ、強チャンス目は設定差が微小なため、通常時は強チェリーと弱チャンス目をカウント。
他は無視でおk。(ART、BB当選率を見たいならそのために数えるのはアリですが)
・弱チャンス目確率
設定1:1/194.47
設定2:1/181.04
設定3:1/181.04
設定4:1/174.76
設定5:1/169.34
設定6:1/154.20
・強チェリー確率
設定1:1/260.06
設定2:1/254.02
設定3:1/242.73
設定4:1/227.56
設定5:1/218.45
設定6:1/210.05
・弱チャンス目+強チェリー合算値
設定1:1/111.27
設定2:1/105.70
設定3:1/103.70
設定4:1/98.85
設定5:1/95.39
設定6:1/88.92
となっている。正直いってこの差は微妙。
ある程度の指針にはなるかもしれないけど、このくらいの差では早いG数での判別は困難を極める。
しかし常にサンプルが取れることを考えると数えておいて損はない。
3000Gくらい回して合算値が1/100を下回るようならちょっと危険な感じ。
『危険な感じ』なだけで、ヤメか続行かは他の数値や、それ以外の要素(打っている台の根拠、周りの台の挙動)で判断するという感じで臨機応変に。
またART中のハズレ確率にも設定差がある。
・ART中ハズレ確率
設定1:1/358.12
設定2:1/336.81
設定3:1/312.08
設定4:1/273.07
設定5:1/240.06
設定6:1/218.45
設定差としてはこちらの方が大きいけど、ART中のみというサンプルの取りづらさから優先すべきは小役確率。
まぁART中のG数がたくさん取れれば有力な設定推測要素ですけどね。
誤爆した時にあまりにもハズレ確率が悪ければ勝ち逃げするのもアリですね。
◆ボーナス確率
ボーナス確率自体に大きな差はないが、設定差のあるボーナスだけに注目すれば少しばかり役に立つかも。
設定差のあるボーナスは
・スイカ+ボーナス
・強チャンス目+ボーナス
・強チェリー+ボーナス
・弱チャンス目+赤頭ボーナス
で、これら合算値が
・設定差のあるボーナス
設定1:1/383.25
設定2:1/360.09
設定3:1/343.12
設定4:1/318.14
設定5:1/296.54
設定6:1/278.88
それぞれの細かい数値は今回は省くが、この中でも設定差がそこそこついているものとして
①強チャンス目+青頭ボーナス
②弱チャンス目+赤頭ボーナス
③スイカ+赤REG
で、それら合算値が
・①+②+③
設定1:1/1486.4
設定2:1/1285.0
設定3:1/1170.3
設定4:1/1040.3
設定5:1/949.8
設定6:1/873.8
となっている。
設定差のあるボーナスは数値としてカウントしつつ、上記の特に差がついているものが引けていれば尚良しという感じ。
また、弱チャンス目は赤頭のみに設定差があり、それ以外には差がないので注意。
そして最も設定差がついている部分がその弱チャンス目+赤頭ボーナス。
その数値が
・弱チャンス目+赤BIG
設定1,2:1/65536
設定3:1/32768
設定4:1/21845
設定5:1/16384
設定6:1/13107
・弱チャンス目+赤REG
設定1:1/65536
設定2,3,4,5:1/32768
設定6:1/21845
・弱チャンス目+赤頭
設定1:1/32768
設定2:1/21845
設定3:1/16384
設定4:1/13107
設定5:1/10922
設定6:1/8192
となっている。
まぁ差は大きいけど分母が大きすぎて、これに頼るのは危険。
危険だけど早い内に複数回確認できたときは「おっ」って思ってもいい要素。
ボーナス確率からみる設定推測は1日打ってやっと分かるレベルであまり早い段階での押し引きにはならない。
ならないけど例えば設定6以上で引けていたり、弱チャンス目からの赤頭が確認できればちょっと様子をみてもいいかなと思う。
あと、通常時左に赤7狙いで打っていると弱チャンス目+赤頭と単独を見抜けないので左は2連白バー枠内狙いの打ち方を心がけましょう。
◆ART及びバレットバトル関連
これは通常時の小役で抽選。
簡単にいうと偶数はART当選率が優遇、奇数はバレットバトルの当選率が優遇されている。
・通常時ART確率
設定1:1/2487.3
設定2:1/1714.7
設定3:1/2441.2
設定4:1/1211.6
設定5:1/1882.0
設定6:1/814.7
・通常時バレットバトル確率
設定1:1/500.7
設定2:1/578.4
設定3:1/475.6
設定4:1/536.5
設定5:1/375.9
設定6:1/431.5
低確、高確、超高確の全ての場合の小役での当選率を合算した場合のシミュレート値らしいです。
ART当選率は偶奇を見極められるくらいの差がついているけどバレットバトルの方は差が微妙すぎて看破にはむかないなという印象。
しかもバレットバトルの方は設定差があるのは低確時のみで高確時の抽選確率には設定差がない。
正直、設定看破に使える要素かというと疑問符がつく。
なので、バレットバトルに当選するかどうかを設定推測に持ち込むのはあまりお勧めはできない。
明らかに低確なところでのバレットバトル当選が目立つようなら、奇数っぽい・・・かな?と思うくらいでいいと思う。
それよりもART当選率に注目する方が無難だろう。
こちらはけっこう偶奇で顕著な設定差が設けられており、低確高確それぞれで差がある。
全ての数値を載せるとえらいこっちゃなるので別記事にでもまとめるとして、注目するのは低確時のスイカor弱チェ以外のレア役からのART当選率。
特に強弱チャンス目or強チェリーはサンプルもとりやすい上に、明らかに低確な場所でHITすると一気に設定6の期待が高まる要素。
あと中断チェリーor共通ベルにもけっこう差がついているけどこっちはサンプルが取りづらいためなんとも。まぁ仮にポンポンと引けた時、簡単にARTに繋がるようなら偶数設定、とりわけ設定4or6に期待がもてる。
こんな感じで当選契機にも目を配りつつ上記のトータル当選率を参考にすることでより看破の精度があがると思います。
またバレットバトル当選時のナビ個数(液晶左上の弾丸の数)にも差がついており、通常からのバレットバトルはどの設定でもほぼ1個なので無視。
注目すべきはBIG中ベルでの当選時。
BIG中はハズレでバレットバトル確定だけど、実は毎Gベルでのバレットバトル抽選も行っておりまして、当選した場合はBIG後に前兆を経由してバレットバトルに突入します。
BIG後にレア役無しでバレットバトルに突入した場合はBIG中ベルでの当選濃厚です。
で、この時初期ナビが2個~4個であれば設定5or6の期待度大幅アップとなります。
・BIG中ベルでのバレットバトル当選時初期ナビ個数2個~4個選択率
設定1,2,3,4:6.3%
設定5,6:37.8%
あまりお目にかかる機会はないかもしれないけど、かなり差があるので覚えておいて損はないかと。
特に2個の選択率に最も差がついているので(1~4と5、6で10倍の差)確認できた時はアツいです。
ちなみにバレットバトルの引き戻しというのも存在してまして、こちらも若干設定差がついております。
・バレットバトル引き戻し確率
設定1,2:6.0%
設定3:7.0%
設定4:7.5%
設定5,6:10.0%
設定看破にはむかないけど、なんとなく引き戻し多かったら良さ気かも?と頭に入れておけばオッケーです。
ここまで色々書いてきたけど、この機種の正確な設定推測は難しいと言わざるを得ません。
一応設定6確定要素としてART中の200G上乗せ(小役不問)があるけど、基本引ける確率ではないのでお目にかかることは難しいでしょう。
やっぱり看破の主軸は
・弱チャンス目+強チェリー合算値
・ART中ハズレ確率
・通常時ART当選確率
・特定ボーナス
になるでしょう。
よっぽど数値がぶっ飛んで良いor悪いという展開がない限り高低が見えてくるまでに4000~5000Gは必要だと思います。
しかしそれが高設定だったらいいですが低設定をそんなに粘ってしまうのは立ち回り的にどうかと思うので、判断はその時々の状況によりけりになるかと思います。
あくまでこの記事は私なりの考えのもとまとめたものですので、そのへんご了承ください。
他にも詳しい数値をまとめた記事や設定6実践記事もあげたいと思います。(元気があればw)
それでは。

