この間、
高校時代のお友だちとお喋りをしていたとき、
ふと、
そういえば昔、mixiってあったよね!
前略プロフィールとかアメブロとか?
昔はいろいろSNSをやってたね!
という話題になりまして、
ふと前略プロフィールを検索してみたら、
前略プロフィール、終了してました。☜
ギリギリ、
mixiとアメブロはログインできました。☜
懐かしい思い出に浸りつつ、
なんとなくお久しぶりにアメブロ
更新してみようと思います
(笑)☜
とか言って、
特に書くネタはないので(笑)、
昔自分が書いてた内容に対して近況を
ゆるっと書いていこうかな〜
てかんじで、どうぞよろしく。✋(笑)
とりあえず、
昔の自分の記事を読んでたら恥ずかしすぎるのなんのって。。
昔のわたし(主に高校2年〜3年生頃)、
色々がんばってたねお疲れ自分。(笑)
部活とか、友だちとか、進路とか、持病とか、
恋とか恋とか恋とか☜☜☜☜☜☜☜☜☜
あの頃、無駄にいっぱい悩んだ自分がいるから、
いまのわたしがいるんだな。としみじみ思った。
部活とか友だちのことは、
特に部活関連のお友達は、
今も変わらず仲良く過ごしております☺️
続いて、将来のこと。
いや〜、
進路については高校時代も大学入ってからも
ブログにいろいろ書いてたみたいでして。。☜
どれだけ将来に不安があったの?てくらい☜
公務員になりたいとか、
社会福祉士になりたいとか、
心理カウンセラーになりたいとか、
いろいろ悩んでいた過去のわたし。
結果、
春からBANKERになります☜
ブログを見返すかぎり、
BANKERになりたいとは一言も書かれていない。
夢はいっぱいあるのに、銀行員の文字はない☜
ちなみに、
過去にいろいろ悩んでたわたしは、
就活中もやっぱりグラグラで☜
就活を始める直前は銀行一択!みたいなかんじだったのに、
実際就活が始まってみると、
相互扶助の精神的な会社に猛烈な興味を持ち、
ひたすら信用金庫とか農協を受けまくる日々☜
(そいえば共済も受けてた)
それと平行して雑貨の小売やデベロッパー業みたり。。
銀行は、
内定先と他にもう1行(←ここも企業理念は相互扶助)しか見ていませんでした。
窓口業務(接客)がやりたいとか、
地域貢献したいとか、
そうゆうのを軸に活動していたのに
実際につくお仕事にはその要素が
少ないことを承知で選びました☜
(まず窓口担当の職種ではない)
名前が大きいわけじゃないし、
自分の軸と合致するわけでもない。
なんでここ選んだの?て言われることも多いけど、
たぶん、
どこよりも身体のことを理解してくれる会社でした。
実際就活をしてみると、
『障がい者』というラベルは思っていたよりも厄介で。。
"障がいを持ってる人もみんなウェルカムです!”
て掲げてる会社でも実際面接に行ってみたら、
(書類選考にて障害手帳のコピーを提出済み)
『障害あるって知っててもこうやってあなたを書類選考通して1次面接に呼んでるって、うちすごいでしょ?』
と言われたことがあります。
(ちなみに、1社のみならず2社ありましたこのような企業さん)
はたまた、
『障がい者雇用』として枠を設けている
ところに話を聞きに行ったときには、
『え、普通に歩けてるじゃない?なんで障がい者雇用なの?普通雇用考えれば?(←鼻で笑われるとはこういうことかというかんじで笑いながら言われた)』
と言われたこともあります。
『障がい』に甘えてるつもりもないし、
はたまた、
自分は健常者だ!って言い張るつもりもない。
普通に歩けるし、普通に1人で生活もできる。
障がいを持っている人の中では断然軽度のほうで、
普段は自分が障がい者であることをすっかり忘れてる。
スポーツだってするし、お酒も飲む。
むしろ、わたしみたいなのが障がい者手帳取得してることを申し訳なく思うこともある。
でも、健常者と呼べるほど体調がいいわけではない。
握力は両手ともまだ10㎏ないし、
風邪もすぐひく。
オーバーヒートすれば歩けなくなる。
神経痛や筋肉痛で寝れない日だってある。
いまだに車椅子を使用することだってある。
ちょっと体調崩すだけで再発かもしれない恐怖だってある。
(←まぁ病気的には再発する可能性はかなり低いw)
見た目ではわからないけど、
わたしの中に確実に障がいはあって。
実際に働き始めたとき、
自分の身体がどこまで使い物になるのか
自分自身よくわからない。
わりと常に恐怖とか不安にかられてる。
障がい者だけど、
障がい者じゃない。
そんな思いで普通の雇用と障がい者枠雇用の両方で就活をしていたら、
出会った上記のような企業さんたち。
正直ガッカリした。
“能力があれば障がいを持ってても大丈夫!”
なんて掲げてる会社でも、
実際はこう言うことによって企業のイメージアップを狙っているだけで、中は差別してない自分たちに酔ってるだけだったり、
(↑あくまでわたしの偏見だと思ってください)
(↑もちろんそんな企業さんばっかりじゃないこともわかってます!)
障がい者枠を設置していても、
就活生の見た目だけで判断して、内部障がいを持つ人に対してあなたのどこが障がい者なの?なんて言ってくるところもある。
(↑すごく親身になって相談に乗ってくれた企業さんもたくさんありました!)
正直なところ、
4月の頭くらいには早くももう無理かも〜て気分になってて、
就職浪人かな〜〜てくらい
気持ちは追い込まれてました。
そんなときに出会ったのがいまの内定先。
障がい者枠を使って内定をもらいました。
障がい者支援の就活フェアで出会い、
まずフェア内での面談にて、障がい者枠を使っての就職に違和感があることも、以前他の障がい者枠をもつ会社(上記)に言われたことも、全部お話しして。
そしたら、
『障がいが軽いことはいいことだし、使えるもの(←障がい者雇用という制度)は使うべきだ。障がいが軽いということは、企業的には配慮すべきことが少なくすむし、(健常者と同じお給料をもらえるため)健常者と同じ分の仕事をしてもらえることは企業としてプラスになる。あなたはうちの理念にあってる!』
て、熱弁してもらえて。。
『身体的にできないことはフォローするし、
その都度解決策を練っていこう!』
的なことも言ってもらえたのが、
いまの内定先でした。
病気のこと、
障がいのこと、
どこの企業よりも理解してくれたのが
いまの内定先でした。
社会人になるということはきっと簡単じゃなくて、
これからもいっぱい悩むだろうし、
辞めたいって思うこともあると思う。
けど、
この会社で働いていきたい!と強く思える企業に出会えて、そこで内定をもらえたことは誇りであって、全力で恩返ししなきゃいけないと思う。
障がい者雇用に対して、
わたしが障がい者枠を使うことは
甘えだと思ったこともあったけど、
この後ろめたい気持ちを前向きな気持ちに
変えてくれたのが、我が内定先でした!
就職活動をしたことは、
障がいのことで辛いこともいっぱいあったけど
すべてがいい経験だったな、とも思う。
個人的にはすごく満足で、
就活において悔いなし✋
です。(笑)
長々と失礼いたしました!(笑)
↑↑↑↑↑↑↑↑
すべてあくまでわたしの主観です。
気分を害した方がいたらすみません。。
思うこと・語りたいことはまだまだ
たくさんありますが(笑)、
長くなってしまったので今回はこのへんで!
ばいばいきーん!

