今回はココロコネクトの話。


文学少女?ちょいまち。もう少しで読み終わる。


とりあえずココロコネクトの画像ON



ひつじの読書記録(株)-ポケスペ
おおッと間違えた。


これポケスペだw


ポケスペの話もいずれしたいなぁ・・・。


漫画だけど。



本当はこっち。



ひつじの読書記録(株)-ココロコ 私立山星高校文化研究部内で次々と起こる実際ではあり得ない不思議な現象、<ふうせんかずら>による謎の企み、それにより主人公八重樫太一をはじめ永瀬、稲葉、桐山、青木の友情が成長していく。(wikipedia参照)


左から、桐山唯、永瀬伊織。八重樫太一、稲葉姫子、青木義文。


本当は本の表紙使いたかったんだけど、でかすぎワロたw


とりあえず一巻の説明すると




5人の魂(?)と体が入れ替わって、大変ダーって感じ(←適当)


さぁ、今からスーパー主観のタイムの始まりだよ!(この前も断ったけど、俺は評論家であるわけないし、文章力もないただの本好き少年のため、脈略なかったり裏付けなかったりするけど、許してあげてね。)


とりあえずこの本は本当に面白いね。自分ランキングトップ10に入ってるよ。

入れ替わりとかよくあるとか言う一回出直して来るべき奴は一回で直して来るべき。

ただの入れ替わりと違う所は、設定が細かい所だよ!

とりあえず書いてみよう(設定を)

①いつ起こるかはアトランダム。

②入れ変わってる時間は不規則。

こんなもんかな。

…ってあれ?設定が細かいって言いながら少なくね?


…まぁいいや!


それにこの設定よく考えたら怖いよな。常に変わってるんならまだ普通に生活できるけど、いきなり変わったら相手のプライバシーとか完璧無視なわけだし。


まぁその性で登場人物達は自分の本性をさらしていくんだけどな…。


でも!そッカラ諦めず皆で協力していこうというのがこの本の醍醐味!


そしてこの本の1番のウリはキャラとキャラの成長だと思うね。

一人一人がかっこいい!男キャラも女キャラもみんなかっこいい!

そしてみんな闇を抱えてるのがいい!だって人間誰一人だって心に何か抱えているでしょ?(偏見だったらすまん)

だから登場人物に共感できて、その闇に立ち向かっていく登場人物がかっこよく思えるのだ!


この前のやつに「自分だったらどうするか」って思わせる小説だって書いたけど、これ読んでからだからねそう思うようになったの。


だってそれもそうだろ。

自分だって心の闇に立ち向かうのにどうすればいいかという問いの答えを知りたいんだから


その答えを見つけることができるかどうかは自分しだいだけど、そうやって主人公と一緒に成長できることがこの小説のいいとこだ!(前もこれ書いたけどねwσ(^_^;))


そんなわけで今回はここまで。


これだけ書くのに一時間以上かかったという事実を信じるものはおるまい。


今回もうまく書けた自信無いけど、もし魔がさしたらコメよろしく。


じゃね!






あ、コメも入っちゃってるなww

ピグ内での俺と友達とでの三ショット。

家具はこれだけ、どう見ても部室か、ミーティング室か、会議室。

今回は友達に頼まれて書いてるからこのへんで。

じゃね

今回は電子書籍の話。



なんか最近電子書籍が結構発達してきてるけど、まぁ俺は読む気ない。



別に否定派とかじゃないけど、純粋に本の方が好きだし、いいと思うんだ。



というわけで、個人的に本のいいと思うところをあげていきたいのだ。(個人的な主観のためある程度の発言は許してね。)



第一、紙の匂い。紙の感触。

言わずと知れた本の最大特徴である。古い本には今まで読んできた人の分の匂いが、新書には清潔かんあふれるにおいが…、ほんにはそれぞれのにおいがあるのさ!


そして本のあの手触り。あの優しい感触は電子書籍には無いものなのだ!



第二、しおり。

しおりなんて電子書籍にもある?ノンノン分かってないなー。しおりってのは、本と一心同体でありながら、別なものなんだよ。竹でできた自然を感じさせるものもあり、綺麗に絵が書かれているのもあり、本の数と同じくらいに、しおりもあるんだよ。いちどマイしおりを持つことをおすすめするね。しおりはひらがななのが肝心。



第三、早くも色々(こッから先は一方通行なのでご注意ください)

もう本の何がいいかって、例えば寝転がって読んでたら、気が抜けてきて手から本が抜けて顔面当たってマジで涙目になったり、 例えば太い本を手で軽く押さえながら読んでたら、本が閉じちゃってどのページか分からなくなったり、 例えば文庫本だからって借りすぎたらすげぇ重かったり、 例えばハードカバー置く場所無かったカら積み上げたら倒れてきたり、 例えば本読むのに夢中で時間が過ぎすぎたり、 例えばまだ読んでるやつがあるのに買いすぎておく場所なくなったり、 例えば分からん漢字調べたり、 例えば歴史的仮名遣いを「こう読むのかな」とか想像したり、 例えばミステリーで最後らへんのページ開いちゃったら全部ネタバレしたり、 例えば赤信号にも気づかずにそのまま読んだまま、赤信号突っ切るぐらい熱中できるのが、



本の良い所だろがあああああああああああああああああああああああああああ。


はぁ。本には良い所がいっぱいでたくさん書いちゃッたよ(←え!?どこが!?)読みにくかったらごめんσ(^_^;)  



まぁ今回はこんな所で。文学少女?何それおいしいの?


じゃね。