そんなわけでこっちが本編。
プロジェクトBの「B」はもちろんBATHのBだ!
そんなどうでもいいことは置いておいて真剣に考えてみよう!
どうすれば風呂に入りながら本を読めるのか!
ファーストミッション、湿気から姫を守れ!(これより「本」を「姫」と脳内変換して書きます。あしからず。)
やはり姫にとって一番恐ろしい風呂場のてきは湿気であろう。まぁ風呂場だけに限らんけど。
はたしてどうやって湿気対策をしようか?扉開けながら風呂に入るか?いやそれはないな。風呂が冷める。
冷めた風呂なんて入る気起きない。
…そうだ!窓!田舎の婆ちゃんの家の風呂には窓がついていた!あれを開けながら、さらに換気扇を回しながら入れば、湿気は幾分ましになるだろう。風呂はちょっと冷めやすくなるかもしれないが…なら最初から熱く入れたらいいんだ!
おk。これで湿気対策一応はおkだ。
…え?窓ついてない家どうしたらいいのかって?私の家みたいに?
そうだな……………。
リフォームだ! なんということでしょう (すいませんさすがにそこまでは思いつきません。あるとすれば、除湿機でも使ってください。)
セカンドミッション、姫を濡らさずに体を流し、風呂に入れ!
これは簡単ですな。前回もこれは途中まではできた。まず体を濡らす時、姫には外に出ていてもらって、流してから入ってきてもらえばいい。
問題は手を濡らしてしまったら、姫に触れなくなるという事だ。さあどうする。
こういうときは…実際にやってみるのが一番だろ!(まじでやりました。実験的なものはすべて土日で終わらせてました。じゃあ何で木曜日に書くかって?テスト週間だからだろ!)
やってみると案外簡単でした。本って頑張れば片手で読めるしね。私は左で読む派なので、そのつもりで読んで下さい。
まず右手で、風呂からお湯をすくい、体にかける
そのときは左手は挙げておく!(ここテストに出るよー)
そうすれば左手は濡れない! (こんな簡単な事、実験せんでも思いつけ)
サードミッション、飛んでくる水気から姫を守りぬけ!
風呂に入っていれば、必ず水気は飛んでくるもの!それをどうやって防ぐか………。
腕を限界まで上げて読んでもいいけどそれじゃあ疲れるしなぁ。
………………そうだ!タオルで巻けばいいんだ!
ああ。なんという神的発想。しかしこれが案外できるもの!写真を載せる方法を知っていたら、ぜひ載せたい!
こうすればセカンドミッションも余裕でクリアだ!手が濡れていても、タオルでくるんでいればなんら問題は無い!
さらにこうすれば普通に頭を洗ったり、体を洗ったりする時に飛ぶ水気も怖くない!タオルでくるめばいいのだから!
ミッションオールコンプリート!
これで姫をまりながら風呂に入ることができる!
結論:窓さえあれば何とかなります。あとは除湿機を買うか。
さ~て実践してみますか。実験した時は本持ってなかったからね。
まず窓は無いから。湿気の事はもう諦めて、タオルでくるみつつ、中の紙の部分も極力タオルで隠せるように…と。
ははははははははははははははははは!完璧だ!圧倒的じゃないか!我が軍は!もう何も怖くない!
頭も体も洗ったし、後は体を温めなおして、風呂を出るだけだ!はははははははははは!
あ ぽちゃん。
手が滑った。(まじで実話です。)
結論の結論:あまりおすすめしません。
長くなりましたが、感想まってます。
じゃね。