どうも、長電話すぎてちょっと反省しているものです。

そりゃ長くもなるやろ!

好きやもん!

けど電話するまでにはいろんな苦難があったわけですよ

まずメールで確認

俺:「電話していい?けどもう寝るんやったらいいよ」

女:「まだ起きてるからいいよー」

紳士的なメールが功をそうして、電話することに。

プルルルル…

プルルルル…

えっ

電話に出ない

嘘やん

さっき「いいよー」ってメール来たのに。

そこで俺は彼女にメールを送った。

俺:「電話番号〇〇〇〇であってる?」

女:「あってるよ!」


俺:「OK、じゃあ電話いけるようになったらメールして」

電話にでなかった理由もわからずひたすら悩む…

数分後、彼女から「電話の準備OK」というメールが

早速電話

プルルルル…

プルルルル…

ガチャ

女:「はい、もしもし…」

あれ、声低ない?

てか電話かかってくるの分かってたにしては、リアクションおかしくない?

俺:「えっと…〇〇さんですか?」

女:「違います…」


…………………………


は?

ちょいまてちょいまて

おちつけおちつけ

酔っぱらったか?

むしろはめられたか?

心臓はバクバク

好きな人にはめられるとか

遊ばれてたとか

まじショック…

落ち込みつつも平静を装って、メールを送った

俺:「電話したら違う人に繋がるんやけど笑。電話番号〇〇〇〇であってる?」

電話番号の確認とかさっきしたやん。

はめられたんやって、俺。

いい加減認めろよ

ほどなくしてメールが帰ってきた

その内容は驚愕のものである。

女:「ごめん、電話番号〇〇〇△やった…」

番号が…

一文字…

違う…

番号が…

一文字…

……………

やったー!!!!!

おれ、

はめられてないで!

そのあとは無事電話

それとなく彼氏がいないことは確認。

よしいける

とりあえず遊びに誘おう

俺の「彼女つくる計画」はこうして始まったのである。

つづく


P.S.この話は完全に実話です。