やはり面白い
しかし、毎章ながらボリュームの水増しが少し煩わしく感じる部分も
基本的にヘブバンでシナリオが大きく動くのは、毎章の最初と最後のみ
4章前編のエンドレスエイトよろしく、フラハンのためのイージス設置8回登山ほどしつこくはなかったにせよ
31Bの部隊長を決める+パワースポット巡りでボリューム水増ししたり
また同じ時間だ、の精神世界も引き伸ばしながら演出している
ゲームであるために、プレイ時間もそれなりに長いものを提供しないといけないから
FGOでいうところの、話の途中だがワイバーンだ
みたいな水増しは、ヘブバンでも宿命なのは致し方なし
ただ、これがアニメやビジュアルノベルなら
精神世界ダイブも2、3回に抑えるだろうな
という印象を持った
水増しは仕方ないながらも、今回はダンジョン部分もコンパクトに収めてきたのでわりとサクサク進められ
前回のモルアームズみたいにめんどくさい難易度ではなく
専用スキル一発で雑魚キャラは吹き飛ばせるので
戦闘バランスとしては良い調整
シナリオはやはり、完成度高い
いちごにうるっとさせられるとは思っていなかった
いちごは最初の印象をあえて悪く見せることにより、以降は上がりっぱなしで描けるという
実は得なキャラ
映画版ジャイアン効果が永続でかかっている感じ
樋口の掘り下げもあったけど、もう少し樋口を女々しく描いてほしかった気もする
徹底的に捻くれてはいたけど、死の淵で
自分が生に執着していて、いちごらを大事に感じていたことにもきづく
もう少しデレてくれても良かったかなぁ
ブリーチのマユリ様みたいなイメージ
戦闘曲はやなぎなぎの新曲はどれも素晴らしい
奴がくる、みたいな歌詞の曲が今のところお気に入り
語りが入る曲も好き
なんとなく、プレステのFF7のボス曲に似てる気がする