死産後の妊娠記録














「安定期」と言われる時期








わたしの中で
安定期なんてものはないけれど



不思議なほど
心穏やかに妊娠期間を過ごしている









この間のエコーでは

赤ちゃんが頭をぽりぽりと
かくような仕草をしていて。



実はこれ、娘もやっていた仕草!



あまりに娘と同じで、びっくり。





やっぱり
娘のきょうだいなんだなぁ〜と

しみじみ。なんだかじーんときた。






この話を旦那にすると、






娘ちゃんが帰ってきたんじゃない!?

『ママ〜帰ってきたよ〜気づいて〜』って

アピールしてたんじゃない!?




と。





どうやら旦那はお腹の子を

「娘が帰ってきた」と信じているようだ







今回の妊娠を




「娘ちゃんが帰ってきたんだね」

と考えるひと。



「娘ちゃんがきょうだいを
連れてきてくれたんだね」


と考えるひと。




家族それぞれ、
いろんな考えを持っているようだけど





どれも素敵だなと思う。







どれが正解かなんてわからないし


正解があるのかもわからない。





なにを信じても自由。










わたし自身は

「娘が授けてくれた子」と思ってるから

旦那とは考えが違うけど!笑













それでも、ひとつだけ。




不思議な夢を見たことを今でも覚えてる。







それは娘が亡くなった3日後に見た夢で


夢?というか

声が聞こえた。









「すぐ帰るよ。つぎも女の子だよ。」





と。






娘の声なんて聞いたこともないのに、

わたしはその声を娘の声だと認識していて。







当時「娘に帰ってきてほしい」と
強く願いすぎて見た夢かもしれない。




だから信じているわけではなかった。

だれにも言ってない。






ちなみに性別希望は
まっっっったく、ない。



(旦那はもともと
男の子希望だったけど‥)





死産を経験してからは

ますます、ない。



わたしたち夫婦の願いは
生きていてくれること!それだけ。










そしていまのところ、

第二子の性別は






女の子





と言われてる。








この夢の話をしたら


ますます旦那が騒ぎそうだから


言わないけれど‥








いずれにせよ、

娘とこの子はなにか深〜い

つながりがあるんだろうなぁ。