わたしと旦那は年に1、2回

喧嘩する








「喧嘩」と言っても


旦那は怒らないひとだから


「わたしが一方的に不機嫌になる」


というカタチの喧嘩なのだが。








娘のことがあってからは

1度も喧嘩していなかった






それなのに。





今年初の夫婦喧嘩
(という名のわたしの不機嫌 )



が、よりによって

娘の月誕生日の前日に勃発!





喧嘩原因は書くのも恥ずかしいほど

くだらなさすぎることで‥








寝たら忘れるはずなのに

昼寝しても機嫌はなおらず。






まずい。
ずっとムスッとできそうなレベル。





だけどこのまま月誕生日を迎えたら


娘が悲しむ!と思い


日付が変わる前に和解。









無事に仲良くお祝いできた。

娘ちゃんごめんね(;o;)

ありがとう。





今月のプレゼントは

よだれかけ♪

お空で使ってね。







もうあれから9ヶ月かぁ。早いなぁ。











この間ひさびさに泣いた日の話。




旦那と義母と3人でお出かけしていたら



行った店先で


義母がママ友に会った。




ひさびさの再会だったようで

立ち話に花が咲く義母とママ友。







するとお互いの孫の話に。







そのママ友さんは

現在3歳になる
女の子のお孫さんがいるらしい。




するとそのママ友さんが



「実はうちね、
ひとりめの孫が亡くなってるのよ‥

だから本当はふたりめの孫なの」





と。








陣痛中の常位胎盤早期剥離により


緊急帝王切開で出産するも


生後5時間で亡くなってしまったらしい。








そしてその誕生死から半年後に


ふたりめの子を授かり



第二子を無事に出産したとのこと。
















わたしと状況があまりに似ていて




本当に驚きで。


しかも同じ病院!







その話を聞いて、


「うちも実は‥」と


そのママ友さんに打ち明け


耐えられずみんなで泣いた







「我が子を亡くす」という

人生最大の悲しみ。






なかなか口には出さなくとも



この悲しみを抱えながら生きてる人は



きっと思ってるよりもたくさんいて








そして何年経っても

やっぱり話すときには
涙が出てしまうんだろうな。






「悲しい」だけじゃなくて、



今でも、いつまでも
その子を大切に想ってるということ。






とっても素敵なママ友さんで


わたしにもあたたかい言葉を
たくさんかけてくださって




同じ悲しみを抱えるひとからの言葉は

すごく重みがあって

ありがたかった。













娘ちゃんもそのお孫さんも


お空でしあわせに過ごしてますように。











今日は良い夫婦の日!



夜は旦那が予約してくれたお店で
ひさしぶりの外食(o^^o)わーい



娘ちゃんも一緒に行こうね!