(500)日のサマー
2009年製作

監督:
マーク・ウェブ

出演:
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ズーイー・デシャネル
クラーク・グレッグ

あらすじ:
グリーティングカードのライターとして働いているトムは
運命的な恋を期待する青年であった。
そんな彼はある日、アシスタントとして
同じ会社で新しく働くことになったサマーに一目惚れしてしまう。
出会いから4日目、トムが偶然サマーと
同じエレベーターに乗り合わせたとき
彼が聴いていたザ・スミスの音楽について会話が弾み
以後二人の交流が始まる。
28日目、カラオケパーティーのときにトムは
サマーと恋愛についての話をし
彼女が恋人を作らない主義であることを知る。
そして、パーティーの帰りがけに、
トムはサマーに好意を寄せていることを告白するのだが、
サマーは「友達になりましょう」と言うだけなのであった。



う~む。

どうもこの主人公トムが僕に似ているというか

共感できる部分が結構あったりして

とっても感情移入して観てしまいました。

そして、この俳優さんジョゼフ・ゴードン=レヴィットの

見せる表情がとっても良いのです。



サマーの小悪魔的な魅力というか

自由奔放に自分の道を行くサマー。

それに振り回される形になるトム。

物語は概要はそんな感じで

良くある映画だったりするのですが

2人の台詞回しだったり

編集の仕方だったりがとても上手く

更に音楽の使い方もとても効果的で

ちょっと普通の恋愛映画とは一線を画す出来となってます。



ラストもとても清々しくて

観ている人にある種の希望を抱かせてくれます。

僕は好きです。

この映画全部が。

サウンドトラックも激お薦めですよ。



(500)日のサマー [DVD]
$虎の穴(色々あるさ)

(500)日のサマー [Blu-ray]
$虎の穴(色々あるさ)

500 Days of Summer
$虎の穴(色々あるさ)