「ハイランダー 悪魔の戦士」
1986年製作

監督:
ラッセル・マルケイ

出演:
クリストファー・ランバート
ショーン・コネリー
クランシー・ブラウン



あらすじ

16世紀のスコットランド。
首をはねられない限り生き続ける超人一族のひとりコナーは、
最後に生き残った者だけに与えられる究極の力を求めて
同族の面々と闘う運命にあることを知らされる。
そして時を経て現代のニューヨーク。
今なお生き続けているコナーと黒騎士クアガーンは
究極の力をめぐって最後の決戦を行う。
(Amazon解説より)



後に続編が多数製作された作品。

監督は当時、人気アーティストのPVを

多数手がけていた映像派のラッセル・マルケイ。

テンポの良いカット割りや美しい映像も良いです。

娯楽的な見方も出来ますが

物語的には結構ダークで

主人公が体験する悲劇や葛藤なんかが

映画に深みを与えているのがポイント。

日本刀を手に戦う姿に哀愁すら感じます。

敵役のクランシー・ブラウンも

不気味な存在感タップリでまさに適役かと。

音楽がQueenなのも注目。

彼等の貢献度も相当大きいです。

この1作目に対する思い入れが強いため

PART2(う~ん)を観た後は一切このシリーズは

鑑賞していません…。


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