何時も立ち読みをしている古本屋。

文庫本を手にレジに向かった僕は君と出会ってしまった。


素晴らしく好みの女性だ。

街には可愛らしい女の子が溢れているが、あまり興味はわかない。

しかしレジにいる子は思わず声を掛けたくなってしまった。

顔が好みである。しかしながら、悲しいかな胸はあまり無いらしい。これでは僕の彼女と変わらないではないか。

しかし興味は失せることをしらない。


来週もう一度店に行き、声を掛けるかが直近の重要議題である。



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