子供の頃、どうしても会わせ鏡の中心を見たかった。


でも工夫しても2つの軸は平行にならなくて、ずっとモヤモヤしてた。


歳を重ねた今も同じように考えても解決法は無くて、現実諦めを知った。



どこまでも続いてる不思議な奥行きが欲しかっただけ。


手を伸ばせば吸い込まれるようなパラレルに憧れただけ。




そう、今だって。