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宜しくお願い致します。また、当ブログからの画像転籍はご遠慮願います。


前回のマンダロリアン ブラスターライフルに続き今度はブラスターピストルを塗装してみたいと思います。


今回もルービーズの玩具を使用致します。




左右非対称もしっかり再現されています

ブラスターライフルの時に失敗したのが左右のパーツの合わせ目の段差を無くす為にヤスリがけをしたのですが大きいので手抜きしてしまい、やっぱり仕上がりに満足できなかったので今回は4時間かけて綺麗にしました。




合わせ目消しと同時にルービーズのロゴも削り全体的にヤスリがけしています、塗装の足付けになるので有効です。

今回はピストルがあまりにも軽いので砲身に穴を開けて中に砂を入れ、適当にカットしたブラ板で蓋をして、速乾性のパテをのせて穴埋めしました。

塗装はホームセンターで購入したつや消しブラック(フラスターライフルに使用した物と同じ)




缶スプレーなので野外で塗装したのですが、湿度が高く、ちょっと残念な感じになってしまいましたがディン・ジャリンが長年使用したフラスターとして仕上げるのでなんとか誤魔化したいと思います。 

 

 

 

 

 

時間をかけただけに合わせ目は納得の仕上がり


基本のつや消しブラックが終わりましたのでつぎからは塗り分け作業になります。


つづく







ルービーズの玩具を塗装して何処までリアリティーあるアンバンフェーズパルスブラスターライフルに出来るか?



前回の記事でブラスターライフルの基本的塗装は完了していましたが、やはりディン・ジャリンが長年使用しているブラスターライフルを意識して塗装の剥げや錆等を追加致しました。

先ずは綺麗に塗装した艶消しブラックが長年使用して擦れて薄くなった部分を意識して焼鉄色をエアブラシで追加、シルバーだと強すぎると思います。劣化を意識するとともに金属感を出すのにも効果があると思います。




全体的に焼鉄色をのせたら、あとはチマチマと塗装の剥げや錆を筆で書き込みました。

シルバーをドライブラシでライフルの角に入れています、また突起したネジ等もシルバーをのせています。

ブラスターライフルにはゴールドの細いラインが有るのですが、こちらも書きこんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラスターライフルは1メートル以上有るので全体的なバランスを見ながらウェザリングをしていきます。


極端に汚しが強いとわざとらしくなりますからね(笑)


せっかく艶消しブラックから木製部分、ゴールドの塗り分けと綺麗に塗装しても最後のウェザリングで台無しになる事も有るので、真剣勝負です。









古い傷で錆た部分、最近の新しいシルバーの傷、擦れて塗装が薄くなった部分と様々バランスを考えて自然に見えることを意識しています。


最後に艶消しクリアで仕上げています。


せっかくなのでガラスケースに入れてみましたよ。



           なかなか良い雰囲気←自画自賛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にマスクと並べて記念撮影




今後、ライフルにフックを取り付けてベルトに下げられるようにしたいと思います、またそれも記事に出来たらアップしますね。




ホワイト&オレンジの玩具から頑張ればそれなのに見られるブラスターライフルに変身出来ますので皆様もチャレンジしてみては如何でしょうか?






マンダロリアン(ディン・ジャリン)が使用しているアンバンフェーズパルスブラスターライフル

背中にぶら下がっていてかなり特徴のあるライフル銃ですよね。



アニメ ホリデースペシャルに登場したボバ・フェットのデザインから採用されたようです。



今回はルービーズ社から発売されている玩具をリアルに仕上げてみたいと思います。



玩具で全くギミックの無い軽い物でサイズは約1メートル7センチ弱です。


ちょっと小さめですが身長1メートル70センチ弱の時代の騎士には丁度良いのかもしれません?



 

 

 

 

 

 

3つに別れたパーツを嵌め込むだけで完成する単純な玩具です。


アメリカでは玩具の銃を持っている人を本物と間違って射殺してしまう事件が発生してしまうのを防ぐ為に一目で玩具と解る派手な仕上げになっています。


このホワイト&オレンジカラーのライフルを金属感の有る物にしようという無謀な挑戦です。


パーツの合わせめの段差をヤスリで削って少しでも本物ぽくなるようにしてから下塗りのサーフェイサーを缶スプレーで塗装、その上にホームセンターで購入した艶消しブラックを全てに塗装致しました。



これで全体の基本色ブラックは完了

 

 

 

 

 

 

 

 

基本のブラックが決まったので木製部分や金属でも色分けされているので各所マスキングをしながら塗り分け塗装をしていきます。


ネットのあちこちから参考になりそうな画像を拾ってきて塗り分けていきます。





最初に木製部分の塗装を致しました、下地がブラックに赤目のブラウンを調合しエアブラシでのせていきます。



エアブラシの吹き付け具合に強弱をつけて木製っぽくなるようにしています。

次に先端のシルバー部分、こちらは使用感を出したいので、焼鉄色をチョイスその上にクリアオレンジをのせて熱で妬けたようにしてみました。



次にスコープの取り付け部分に輝くゴールドを追加


全体の塗装が完了したので、これから汚し、塗装の剥げや錆を追加していきます。

まだまだ完成まで頑張ります。