6月23日の火曜日、数日前の地元の新聞に掲載されたクロード・モネの「睡蓮」をイメージして育てられた睡蓮の花を撮りに出かけた。
自宅から北西に車で約1時間強。事前に地図で綿密に調べていたので比較的迷うことなく現地に着いたのは午前8時過ぎ。
ここを管理しておられるお方は、耕作放棄地を利用して2年がかりで湧水を引くなど整備し、水面に綺麗に映るように花の配置にも気を配りながら丹精を込めて育ててこられたとのこと。
なるほど、モネの庭がそっくりそのまま現代に蘇ったかのような様を目にして久しぶりに写欲を掻き立てられた。
平日の比較的早い時間にもかかわらず、かなりのカメラマンや見物人が来られていたが、睡蓮の花は長期間にわたって楽しめるので、今後はさらに規模を拡大することを計画していることもありこの地域の観光スポットになるのではないかと思う。
約100枚撮った中から10枚ほどご紹介いたします。
① 紫尾山を背景にモネの世界が。。。。

② 睡蓮の小さな群生

③ 碧い水面に睡蓮が映える

④ 黄色の睡蓮のドアップ(少しトリミングしてあります)

⑤ 碧い水鏡にピンクの華麗な睡蓮が一輪

⑥ 蛙が写っていたのは自宅で写真の整理中に気付いた(笑)

⑦ あまりに真っ白な睡蓮に引き込まれ。。。。

⑧ 斜陽に透き通るピンクの蓮の花

⑨ 赤とんぼ(ショウジョウトンボの雄)

⑩ シオカラトンボ
