最初に気がついたのは、昨年6月のはじめ。
半年ぶりに行った美容院で、美容師さんに指摘され…。

左側の襟足から耳の後ろまで、ごっそりの髪の毛のない!
つるつる!!

わたし自身も気がつかず、旦那も気がつかず、毎日のように会うママ友も気がついてなかった。

髪は肩下をゆうに超す長さだったど、普通に一つ結びとかして仕事行ってたし、誰にも指摘されたことなかったら、本当に驚きました。

美容院を出てすぐに、皮膚科へ行ったけど、そこの先生は「あ〜脱毛症だね〜。これ塗っておいて〜」程度で、フロジン液をもらい終了。

じゃ、そんな深く考えることないのかな〜
考えすぎても良くないって言うし〜。


診察が終わってから、ソッコー旦那に電話。
「気づいてた!?」って聞くと「まったく気がつかんかった」とのお返事。
そのままママ友の家に押しかけて「気づいてた!?」って聞くと、やっぱり「ぜんぜん!!!」とのお返事。


脱毛範囲は、いわゆる「10円ハゲ」なんていうものより広くて、その時点で握りこぶし一つ分くらいだったけど…髪の長さがあるおかげか本当に気がつかれなかったみたい…。
まあそのせいで発見が遅れたって言うのもあるけど。


思い返したら、小学生の時も脱毛症になったことがあります。
3年生か4年生くらいのときで、記憶も曖昧だけど、そのときは「円形脱毛症」と呼べる程度のものだったような。
アトピー持ちなので当時かかりつけの皮膚科へ行き、その時もフロジン液をいただきました。
あの緑の液体は、25年経ってもおなじなんだなー。
緑の液体の薬のことと、診察室で母親が「最近アレコレ言い過ぎてたかもしれない…ストレスのせいでしょうか…」と言っていたことだけ、かすかに覚えてます。



あまり考え過ぎるのもよくないよねー
そのうち治るっしょー
ということで、もらったフロジン液も塗ったり塗らなかったりしたまま、あっという間に秋。

秋のお話は、また次回…。