あけましておめでとうございます。今年もときどき更新していきます。よろしくお願いします🙇

年末に夏のお祭りと同じ会場で行われる、某巨大イベントで手にした物の中に西武線の種別板を再現しようという面白いものがありました。

↑ここにチラッとうつってる「西武種別板レシピ」が今回の主役です


このイベント、アニメやコスプレのお祭りだと思っていたのですが、調べると個人ならではの、なかなかマニアックな鉄道の資料集などあって、なかなか楽しめます。ただ見たこともない人混みに凹みます(苦笑)



そもそも種別板とは、西武鉄道ですでに過去帳入りしている旧101系以前の701, 801, 401系などの旧型が普通以外の種別を表すアクリル板を運転席に掲出していました。

え?夜?ほぼ見えませんね。急行灯が頼りでした。
↓こんな感じです
通勤快速の写真どこいったんだろ。。Σ(´□`;)


で、これらの車両が引退した後のイベントで売り出されていたようですが、当時そんなお金もなく、受験をこじらせたりしていたので指を加えて見ているだけでした。


そのままそれっきりになってましたが、今や某オークションで、そのイベント当時の6倍以上ものかな~りの高値で取引されており、全部揃えるのはもはや不可能です。

そこで。。。



作りましょう!(* ̄∇ ̄)ノ



本物はアクリル製ですが、加工しやすさから、硬質塩ビ低発泡板t=3を用います。

所定の大きさに切り出し、角を丸めます。


文字の位置や大きさを下書きします。

イベントで売っていた資料は文字の大きさが実際より横長だったり、レシピの数字をすべて足すと横の長さと合わなかったりするので、適宜調整して文字部分だけを抽出して印刷します。

文字部分に広めにマスキングテープを貼り、その上に文字部分だけを印刷した紙を貼って、文字の形に切り出した上で、塗装します。


緊張の瞬間。。。


おおっ!

ば~ん!
直接テープを切り出すからか、吹き込みなし♪

面積がNゲージの比ではないので、久しぶりに缶スプレーでブッシャー‼

たいへん気持ちいい塗装でした(* ̄∇ ̄)ノ

自己満足度はかなり高いですが、ところでこれ作ってどうするんだろ😅

取り付け金具部分や他の種別とか、たぶん続きます。。。
みなさんご無沙汰しております。

今年も夏のお祭りに参加してきました。

自分達のオフ会と化しつつありますが、お客さんはお金を払って見に来ていただくのに、なにも変わってないと申し訳ないので、湯本仮駅のグレードアップを画策しました。

8/13(4日前)
この状態から、ユニトラックポイントの壊れやすさにがっかりしつつ。。。

8/16
ここまでしました(笑)

特徴的な扇形の外壁は加工のよさからスチレンボードに、えいや。とカーブを手書きで書いて切り出したものです。

PCで作図?3Dプリンター?いやいや、小学生の夏休みの図工工作と同じレベルです。

屋根に至っては0.14の薄いプラ板を短冊状に切り出して、手で曲げぐせつけて固定したものです。3日間でだんだん反ってきたのは内緒です(苦笑)

いかんせん時間がなく、わりと集中して工作したので、途中の写真がなくてごめんなさい。(*´∀`)

で、本番中に駅名票や発車案内を取り付けて少しずつグレードアップしました。


あとはだいたい同じです(笑)






↓今年の新車。ドアが原色となり、テールライとケースが朱色になった3-7+9です。

緑編成こと、108+109も固定編成化して整備したら、数々のトラップにもひっかからず、よく走ってくれました♪


そして。。。さよなら110号


他の仲間たちも、つい先日引退勧告されてしまいました。時代の流れとはいえ、やはり残念です。



からの、100形をめでつつ、仲間と飲む。本当にたまらん時間です(笑)



今年はtwitterなどでわざわざ見に来てくださる方の存在を知ったり、入生田のポイントがちょっぴり有名になったりしたみたいで本当に嬉しかったです。

ありがとうございました(о´∀`о)
完成する前に、第二形態に進化してしまったようです。。。



まぁ、仕事の遅い当工場としてはよくある話です。完成品が出るよりはマシです(´д`|||)


さて、先日までに車両の装飾は終わったので、残るは屋根や窓です。


西武ファン以外にはどうでもいいところですが、初期のGM2000系8両セットを使ったため、実車の2007Fとは2307,2308号の2両以外ドア窓の形が違います。編成組み替えの結果なのですが、興味ない人にとったら本当にどうでもいいところだと思います。。。(苦笑)

で、どう違うかというと

↓2307,2308以外の6両


↓2307,2308

いやぁ、分かりにくいですね。ドア窓の周りに銀色のフチが付くんです😅

走ったら絶対分からないヤツです。

もともとのドア窓をやすりで少しずつ拡大したところに、KATOの西武701系用の窓ガラス(銀色のフチが付いてる)を、はめ込みました。もとのドアガラスより平面度、透明度いずれも大幅に改善しました♪

GMの製品で、この銀フチを再現した編成も売ってますが、立体感もなく、太すぎる銀フチが印刷されているだけで、はるかに自己満足度は高いです(*´∀`)

並べると違いが「やや」分かります(^_^;)))

←銀フチ、  製品のまま→


地味に、かなり、めんどくさかったので、その効果をしつこく強調しました(*・∀・*)ノ


さらに、地味にめんどくさいくせに全く目立たない加工として、色は変だし、ドアの形からズレて印刷されているドアの銀色も塗り直していますが、まぁ、分からないヤツですね😵



ちなみに床を止めるツメは田窓の下に付くので、ドア窓を加工しても、足回りはそのままポン付け出来ます♪




屋根にMr.13ニュートラルグレー+フラットベースを塗りました。

そして、何を見て型を作ったのか、形が悪すぎるGMのグロベン(何故か最近のKATOも同じような、変な形です。昔の103系の頃のグロベンの方がはるかに形がよいのに本当に残念ですね)は全部捨てて、群を抜いて形のよいα-modelのグロベンを、TAVASAのグロベン台座を介して貼り付けた上で、少しだけ屋根を汚してそれらしくしました。





ヘッドライト、テールライトを明るいチップLEDにうちかえて、もとに戻したら完成です😃