新作を作って。新作に取り組みながら最近の夜長(ひまで・・・)を過ごしています。でも、有田焼の新作ってそう簡単でもなく、一つの形状につき10万円程の制作費は見ておかなければなりません世に出るのも時間がかかるし、利益もそう大きなものではありませんので資金の回収には相当な受注数を必要とします。資金の回収も出来ずに眠ってしまう形状もしばしば。全てをヒット商品にはできずとも、メーカーが必死で一つ一つを作り上げていく理由がここにあります。にしても、経済は暗い話ばかりだ