エコ、とか、マイ箸とか、1つの言葉として根付いたのは、誰もが感じるところ。


メーカーとして、流行に乗っかり、急ぎ販売すること自体は簡単なことなのですが、やっぱり商品として発売する以上、ちゃんと責任がとりたい。そうでなきゃ、営業する際にも、正々堂々と、「これは売れます!」と言いづらいもんです。これ当たり前だと思うけど…。そうでないのも見かける昨今でもあったりする。


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で、今年の春商戦から、ようやく定番化された、この「華こまちポリエステル縮緬箸入」ですが、早速売れすぎてゴメン状態が続いています。



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↑箸を収納したイメージ


ばーっ、と売れて、生産が間に合わない、と言うのではなくて、と、同時にリピートが多くて、間に合っていない、と言う状況なんです。


この形に行き着くまでには、やはりそれなりに試行錯誤がありまして、担当者はもちろん女性で、日々使いをしながらの修正、そして修正を繰り返した本当に使い易い「箸入」なんです。


水洗いが当然出来るし、何と言っても洗い易いサイズや形の工夫、など。されど数百円の箸入ですが、やっぱし凄い愛情と情熱の入った品物。是非皆さんこの箸入にマイ箸を入れてエコに貢献して欲しい、と、格好良く言ってみたくなってしまう。


えっ?私ですか?縮緬はどうしても女性向けになってしまうので、刺子手ぬぐいで作りました。今完成マチ状態ですので、近々手にすることになります。マイ箸を持つ、想像もつかなかった…。


ちなみに、箸キャップは、この商品には必要ありません。


学生時に「携帯電話」と言う新しい言葉が生まれて、商品が生まれて、それに付随した商品が、どんどこ誕生しました。その新しい商品が生まれたと同時に新しいビジネスが生まれたわけだしな。