K's Yellow Pad

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日々の活動記録

○資産運用:

ときどき、駅売りの日本経済新聞を買って読みます。資産運用に関する情報のチェックを兼ねて。しかし、毎回、最も面白いのは「スポーツ欄」😊。

 

 

不思議に思って、Geminiに日本経済新聞の読み方を聞いてみたら、「あ、そうなんだ〜」と思いました。

 

 

日経新聞を読む際は、以下の「バイアス(偏り)」が構造上存在することを前提にすると、より深くニュースを読み解くことができます。

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組織  スタンス  読者が持つべき視点
財務省・日銀 財政規律を重視、政策変更のリークが多い 「これは役所が市場の反応を見るために流した情報(観測気球)ではないか」と一歩引いて見る。
 

中国

経済界の利益を重視し、過度な対立を避ける

政治・人権・安全保障の面については、産経新聞や海外メディア(BBCやWSJなど)の異なる視点と比較する。

 

日経新聞は「ファクト(事実やデータ)の宝庫」としては非常に優秀ですが、「政策や国際政治の方向性(論調)」に関しては、日本経済界の最大公約数的な本音や、中央官庁のロジックが色濃く反映されているという前提を持って読むのが賢明です。

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新聞といえども、やはり営利企業なので、財務省、日本銀行、経団連などから影響を受けるのでしょうね。

 

 

あまり影響を受けない「スポーツ欄」が面白い理由に触れた気がしました😊。

 

 

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<パリ:観光客がツールドフランスのジャージで市内を走り回ってました>