あけましておめでとうございます。

 

2026年のスタート。

 

新年だからと言って

取り立てて行事は無し。

 

いつもながらシンプルな幕開け。

 

年末から新年にかけても

せっせと制作に勤しんでいます。




疲れさえなければ

永遠に作っていられるのだけれど。

 

 

今年は是非とも

長年温めていた(40年くらい?)

新しい木工品を

今年から少しずつ手掛けていければと

企んでいます。

 

今年も

いろんな木工品に囲まれた

夢のようなギャラリーに

少しずつ一歩一歩近づけていく、

そんな思いで

今年も作っていきます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今年最後の椅子作り!と意気込んで

作り上げた3脚。

 

 
 

 

本当は今年の椅子作りは

おしまいにするはずのところ

涼しい気候に後押しされてか

このままの勢いで3月末納期の残り20脚も

一気に作り上げることに。

 

 

 
座面は2枚の地杉板をはぎ合わせ。

 

 

 

 

丸脚・背柱作りはひたすら削るのみ。

 

全部で120本

 

1本削って仕上げるのに

おおよそ8分から10分かかるので

脚作りすべての段取りや掃除等含めると

相当な時間がかかります。

 

ただひたすら削るだけのこの削り仕事、

定点で立ち続けるので

あまりやりすぎると

身体にこたえる故、

こういう仕事は

1日6時間くらいに抑えておくのがベスト。

これくらいだと身体に余力もあるし

精神的にもゆとりがでます。

 

まだまだ続く木工人生。

くたくたになるまで

身体を酷使するのはいただけません。

 

 

 

 
 

 
これは

椅子の次に作った杉のお皿。

 

屋久島のカフェからのご依頼。

底の方に複雑な杢が出ました。

 

 

 ※-

 

 

ところで

やっと冬が来た屋久島。

 

ようやく10℃を下回り

木工仕事が心地よい気温になってきました。

 

いただいた仕事を

いつもより前倒しで

取り掛かっていると

気が付けばもう年末。

 

今年は正月返上、

いつもの寝正月は無し。

 

それに伴って

正月もギャラリーの方も

自動的にオープン予定。

 

来年もいろいろと作りたいものが目白押し。

 

その中でも

自分の中で期が熟すのを待っていた

長年温めていた新しい試みに

いよいよ来年から取り掛かることとします。

 

ではまた。

 

どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

今年の11月はいつもの年よりも

ご来店のお客様が多く

特に海外の方が多い月でした。

 

作りながら接客も兼ねているので

こんな時は制作の方は

少し滞りがちになるけれど

 

無言の制作の時間から

接客へ向かうときは

『内』から『外』へカチッと

チャンネルが切り替わるような感覚で

それはそれで刺激があっていいものです。

 

海外の方が多かったこともあって

出たとこ勝負の接客の英会話では

結構ヒリヒリと刺激的な月でもありました。

 

なかなかペラペラとはいかず

もどかしいコミュニケーションなのですが

でも少しずつ、1ミリずつ

聞こえるようになったり

しゃべれるようになっていくのが面白く

いつしか脳の中の回路が

英語練習=面白い

というふうに変わったようです。

 

こうなればしめたもの。

 

経験上、この楽しさは

しばらくは(数年くらい?)持続するので

今は英語練習が趣味になったと言えます。

 

 

さて仕事の方。

 

12月に入ってギャラリーの方は

お見えになるお客様も

少し落ち着いてきたので

そろそろ制作の方、

ギヤをあげていこうと思います。

 

とりあえずは

今年最後の子供椅子作りを。

 

年内に3脚と

3月末までに20脚と

少しまとまった数を

作らないといけないので

今のうちから段取りを

つけていかないといけません。

 

 

 

木材と丸ノコ、屋外作業の様子

4Mを超える長尺の材なので
取り回ししやすい青空木工で
切り出していきます。

 

 

 

これくらいの椅子の数になると

加工部品点数が数百点になります。

 

部品点数がこれくらいの数になってくると

作業時間の見積もりは

大体想定した時間よりも

数倍の時間が掛かるもの。

 

こうした見積もりも

長年の経験で

さすがに少しは学習できてきたようです。

 

 

 

 

 

 

木製子供椅子と木工用具

 

 

 

 

 

工房を始めた当初に

頭の中にふっと降りてきたこの子供椅子。

 

オーソドックスなデザインだけど

なぜか中心的な作品になるような

気がしていたことを思い出します。

 

今年からお隣の種子島の中種子町でも

出産祝い品として弊工房の子供椅子を

ご利用くださるようになったりして

10数年を経て

中心的な作品に育ってきたことは

本当に感慨深いものがあります。

 

 

とりあえずは12月中に3脚。

 

それが完成すれば

屋久島地杉お皿作り30枚へと続きます。

 

そんな感じでこの12月は

なかなかゆっくりできそうにありません。

 

ではまた。

らしくない屋久島の天気。

 

ほんとうは雨が多くて

ぐずぐずしている11月の屋久島。

 

今年の11月は晴れ続きで

屋久島に移住してから20年で

こんなにさわやかな11月はありません。

 

 

 

屋久島の木造小屋と青空

 

 

 

 

そして

この後も晴れが続く予報。

 

屋久島 10日間天気予報 晴れ 時々曇り

 

どうやら季節は

1か月ほどずれているようです。

 

それでも暦は12月。

 

夕方5時はまだまだ明るくても

そこからの30分で

あっという間に照度が下がって

5時30分過ぎには一気に暗くなります。

 

暗くなったら仕事終わり。

お店と制作はしばらくは

5時半あがりになりそうです。

 

 

さて、仕事の話。

 

11月中旬以降、

さわやかな秋の気候に

恵まれたおかげか

いつもの年より

お見えになるお客様が多くて

品切れ品を作っては並べて

作っては並べてという日々を

送っていました。

 

こんな辺鄙なところで

営業しているにも関わらず

たくさんの木工雑貨好きの方に

弊工房を探して見つけて

お越しいただくのはうれしいものです。

 

 

※最近作ったもの一例

 

●屋久島産センダンの木の椅子

 

 

屋久島産センダンの木で作られた椅子

 

 

 

 

 

屋久島産センダンの木製椅子

 
 

屋久島産センダンの木で作られた椅子

 

 

 弊工房定番チェアを

屋久島の木で作って欲しいとの

ご要望にお応えして制作。

限定1脚。

 

キラキラのチジミの杢が綺麗に

浮き上がっています。

 

 

 

 

●カトラリー一式
 

木製カトラリー・スプーン・フォーク・木べら

 
スプーン類は数本まとめて
お買い求め頂けることが多くて
沢山あると思っていても
あっという間に無くなることがしばしば。
 
この11月は100本くらいは作ったかも。
 
 
●木のお玉
 
木製カトラリー一式 塗装したてのお玉
 
今回ちょっとデザインを変更。
持ち手を緩やかにカーブさせてみました。
塗装したてを撮影したので
液体ガラス塗料がキラキラしてます。
 
 
●クリ坊
 
屋久島 木工雑貨 クリ坊
 
 
 
 
●屋久杉のストラップ
 
木製雑貨の笑顔パーツ
 
弊工房人気の小さいやつ。
 
●コーヒーメジャースプーン
 

木のお玉100個 液体ガラス塗料

 
 
コーヒーメジャースプーンは
このデザインで
ようやく落ち着いてきたみたい。
 
また気分次第で変えるかも。
 
 
 
 
木工雑貨店に並ぶ手作り椅子とスツール
 
 
木工雑貨店 屋久島 手作り品展
 

 

 

 

 

 

手乗りミツバチ、屋久島で自然と触れ合う

手乗りミツバチ

 

 

 

 

 

気候が良い秋の日は

ニホンミツバチがのんびり飛んできて

何故だか手をカジカジしてきます。

 

 

 

ではまた。

 

 

つい10日前まで

大汗かいていたのに

今やそれが嘘のように

感じられるくらいの爽やかな空気。

 

約4カ月間この暑さに

本当によく耐えてきました。

 

これから8か月くらいは

木工仕事にとっては

天国のような日々が続きます。

 

 

 

さて、最近の仕事の話。

 

先週土曜は例年開催の

屋久島町木材フェスタワークショップ。

 

今回も昨年同様のお皿作り体験。

 

お皿作りは

超破格の1000円での提供のおかげか

盛況のうちに予定数終了となりました。

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

毎年のことですが

慣れないワークショップで

くたくたになりながらの

ワークショップとなりました。

 

このお皿作り、

去年と今年で私自身も楽しめたし

結構満足したので

来年以降はまた違うメニューで

開催しようと思います。

 

行政主催なので

少しは材料費名目で

補助が出るのですが

格安の体験料の上に

準備作業に数日ほどかかっていて

全く採算はとれてはいませんが

たまには採算を

考えないというのも

あっていいのかも。

 

 

ものつくりをしてはいるけれど

それを販売しているということは

結局、それは商売。

 

商売というものに

どっぷりつかってしまうと

採算がとれるかどうか…

そればかり考える脳に

少しずつなっていく。

 

そんなことばかりに

意識が向くようになると

自由さ、

おおらかさ、

創造性みたいなものから

少しずつ乖離していくような

味気無さを感じてくるものです。

 

そんな損得や

こまごました数字等から

超越した在り方でいたい…

そんな想いが

しばしば頭をめぐります。

 

とはいえ

この資本主義社会の

人間社会で

人間として生きている以上

そういう味気無さも感じつつ、

自分の中と自分の外(社会)を

うまくバランスをとりながら

融合していくのが

私が今、生きていく上での

テーマのうちのひとつなんだろうと

感じています。

 

 

最後に最近の仕事を少し。

 

チェリーの子供椅子。

 

名前入れでのリクエスト。

手描きでの名入れですが

描くというのは面白く

最近は描くことをメインにするのも

面白いかもしれないと思っています。

 

 

 

 

背もたれ後ろの文字入れ
 
 
 

座面後ろの文字入れ

 

 

 

 

次は

屋久島地杉の無垢の額縁。

通常額縁は枠で組んでいくのですが

これは一枚板を彫り込んで作っています。

 

 

 

 

 

屋久島在住の

アーティストの方からのご依頼。

 

市販の額縁が

どこかしっくりこないということで

弊工房にオーダーいただきました。

 

 

さて今年も残り2カ月。

 

まだまだ作りたいのもは山積み。

 

これからコツコツ

作り上げていこうと思います。

 

 

気温だけが取り残された今年の10月。

あと1週間くらいは高温が続く予想。

 

今日は特に台風が

熱帯の空気を連れてきたようで

直射日光もじりじり肌を焼いてきます。

 

そんな高温状態の10月ですが

例年10月くらいになると

ゆっくりと島内を観光される方が

増えるからなのか

ギャラリーにお見えになる方が

若干増える傾向があって

今年もありがたいことに

例年のように増えてきました。

 

 

作ったものが

誰かの手に渡って

初めて完結するこの仕事。

 

あれが面白そう

これも面白そうと

いろいろと作ったものが

気に入ってもらえて

連れて帰ってもらえたならば

単純ではありますが

やはりそれはやりがいになり

明日以降の

エネルギーになっていくものです。

 

 

そんな感じで日々制作していますが

木工というのは本当に

すべてにおいて

図体が大きくて

小回りもきかなくて

コストがかかりすぎて

令和ではやりの

コスパ、タイパでみると

全くもって

パフォーマンスは低いもの。

 

先日もその図体が大きいものが到着。

 

 

 

材木を運ぶトラックと木造小屋

 
木工で一番の大物、

 

材木の到着。

 

いつもは工房入り口まで

運んでもらっていたのですが

島内運賃がかなり高くなっていたので

今回は宮之浦港から自分で運搬です。

 

数年に1回程度の入荷なのですが

今回の入荷は

1つ100㎏程度はありそうな材がゴロゴロ。

 

 

 

木材の到着、材木の一期一会

 
 

 

まさに材料との出会いは一期一会。

 

買いを少し見送ったら

売り切れてしまって

もう二度と手に入らないということが

ざらにあります。

 

そういうことなので最近では

良材を見つけたら即買い!

と調子に乗っていたら

知らない間に

3.5立方メートル分になってました。

 

まあでも

これだけあればあと10年くらいは

材料はどうにかなるか...

と思うのと同時に

何歳まで続けようか?

という問いが芽生えてきます。

65歳?70歳?75?、80?、90?、100?...

 

 

 

 

 

 

 

10月に入りました。

 

例年ならば

涼しい風が吹き始めるこの時期ですが

まだまだ熱帯のような

ねっとりとした空気に

屋久島全体が包まれています。

 

弊工房にとって

秋は忙しくなるシーズンでもあるので

早く涼しくなることを望みたいところです。

 

 

さて、今日は英語の話。

 

昨年の9月末頃から始めた英語学習。

デュオリンゴを毎日欠かさず続けること1年。

 

デュオリンゴは全部で8セクションあって

現在はセクション5の最初。

全セクションのちょうど真ん中あたり。

 

たかがデュオリンゴ

されどデュオリンゴ。

アプリの問題は解くことが出来て

少しは理解力は

ついてきたのかもしれませんが

いまだに全く会話ができません。

 

アプリではこの1年間は

言葉のキャッチボールである

会話機能がなかったので

会話できる神経回路が

全くといっていいほど

発達していません。

 

当初の英語学習の目的は

弊ギャラリーにお見えになる

海外の方との英語での意思疎通。

 

アプリの全クリアではありません。

 

そんなところで

今年は方向転換。

 

デュオリンゴも少しづつ進化していて

AIとの英会話機能が

ようやく追加されたこともあって

今から1年間は

ひたすら会話と発音の練習へ

シフトしたいと思います。



さてさてこれから1年で

どれだけ進化できるのか?

これから1年の楽しみがひとつ増えました。

 

 

ちなみに今日の仕事の方は

英語を聞き流しながらのお盆作りです。


チェリー材の角盆。
丸ノミで彫っていきます。

 


しかし

ごく簡単な単語、

seeとsheやseatとsheet

それぞれ似ているようで

発音方法が全く違うのですが

こんなの習った記憶が覚えがなく、

習ったけど忘れているのか?

まずはこの当たりが

意志疎通のための英語学習では

一番大事なところだと痛感しています。

すっかり秋めいてきましたと

言いたいところですが

なかなかどうして

今年の夏は手強いようで

そうもいきません。

 

雰囲気はもう秋なのですが

いかんせん気温と湿度が

まだまだ高くて

やはりここは南国なのだと

思い知らされます。

 

暑いとは言っても

生物たちのありようは

着々と秋のそれに変化していて

毎年寸分たがわぬ緻密さで

その営みを見せてくれています。

 

そんな姿に長年触れていると

人間という生物のありようも

ずっとこのまま変わることは

ないのかもしれないなあと

思ってみたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最近の仕事。

 

 

ウォールナットのスプーンとチェリーのバターナイフ

これはチェリーバターナイフと

ウォールナットスプーン。

某レストラン様のオーダーです。

 

 

 

 木の時計

これはまる時計。

ギャラリー売り切れ分の制作です。

 

さて、そろそろ9月も終わり。

もうすぐ天国のような10月が始まります。

 

 

 

タラの木の花が終わり

その花の後に実った実をを求めて

アトリエの庭にやってきた

たくさんのメジロ。

 

本当に小さな鳥で

比較的人の近くまでやってきます。

 

人に慣れているわけではないけれど

微妙な距離感で人に近づいてきます。

 

厳しい屋久島の自然環境の中

どうやって生き延びているのか

少し不思議ではありますが

毎年こうやって

アトリエの庭にやってくることを思えば

自然というものは

本当に絶妙なバランスで

成り立っているのだろうと想像できます。

 

そんな自然の中に

身を置いて約20年。

 

アトリエが作りたてのころと

今を見比べるとその変化がすごい。

 

 

小屋完成

出来立てのアトリエ。2010年

  ↓

  ↓

  ↓

 

 

2025年

 

 

 

いつの間にか生えてきた

タラの木やアカメガシワの木が

今にも飲みこんでしまおうと

いわんばかりに迫りきて

その勢いはすさまじく

いかに自然と共生するのかを

問いかけられているようにも感じます。

 

 

さて、今日の仕事はヤクシマチェア作り。

 

時々、お買い求めいただき

本当にありがたいものです。

 

 

 

屋久島チェア

 
 

ヤクシマチェア

 

 

 

この椅子は作りだめはしなくて

売り切れたら

一脚か2脚だけ作るというスタンスで

作っています。

 

たくさんまとめて作ると

どうしても”込める”ことが

できていない気がしていて。

 

”込めているもの”は一体何なのか

自分でもはっきりとは

わかっているわけではないのですが

何か自分の中にある

エネルギーの一種のようなものなのか

自分の中から出てくる

素粒子的なものなのか

なにかそのようなものが

自分が手掛けたものの中には

”込められ”ているような気がしています。

 

ものつくりは

ただ作れるというだけのものではなくて

その”込める”ということが

一番大事なことなのかもしれないと

感じています。

 

 

 

 

夜の温度25℃以上は熱帯夜とは

よく言ったもので

25℃の温度ラインを境に

体の反応が変わってくるので

よくわかります。

 

昨日今日は久々に熱帯夜だったらしく

明け方は少し蒸し暑く感じます。

 

 

そうはいっても

最近めっきり涼しくなって

さすがに秋の到来を感じます。

 

最近、秋が無くなったと

さかんに言われているようだけど

それは気温だけでみていると

たしかにそうなのかもしれませんが

実際は確実に秋は来ています。

 

 

昆虫の気配

植物の変化

太陽光線の強さ等々、

いろんな変化があって

それは自然の中に

ずっといるからなのかもしれませんが

やはり敏感に

秋の存在を感じとれるものです。

 

 

 

さて仕事の話。

 

この夏も木くずにまみれながら

いろいろと作ってきましたが

その一例。

 

 

 

 

 

ラウンドトレイ木のお盆

 

 

ウォールナットのラウンドトレイ。

直径21㎝。

15枚と2枚のご注文。

ギャラリー展示分を含めて

20枚の制作。

 

 

 

 

 

木製時計文字入り

 

 

栗の丸時計。

直径24㎝。

 

9月に屋久島で

ウエディングされる方からのご注文。

ご両親への記念品に使われるそう。

 

時計前面に文字入れ。

年輪の凹凸があって描きにくいですが

あいかわらず手描きで行っています。

 

 

 

木製時計作り

ついでに
直径18cm と20cmのものもいくつか制作。

 

 

 

 

 

木製子供椅子

 

 

チェリー子供椅子。

 

一脚は海外からのご注文。

 

バイイーという

海外販売仲介サイトに登録しておくと

海外からの受注のすべてを

対応してくれます。

https://buyee.jp/?lang=ja

 

 

海外から注文が入ると

こちらは日本国内の

バイイーの物流拠点に

品物を発送するだけでOK。

 

 

 

木製子供椅子文字入れ

 

そして

もう一脚は座面裏に文字入れの依頼。

 

 

 

 

 
 

オーダーメイドスプーン

 

そしてこれは

オーダーメイドスプーン。

東京の某レストラン様からのご依頼。

 

うつわ代わりのスプーンです。

 

 ほかにもギャラリー展示分を

いろいろたくさん。

それはまた今度。

 

 

 暑かった夏もそろそろおしまい。

 

木くずと汗は相性が悪くて

あとは気温が少しずつ下がってくるのを

待つのみです。

 

 

 

お盆作りでは
いつもこんな風に木くずをかぶります。

 

 

 ではまた。