2010年 J1 第3節VS大宮アルディージャ
前半は再三チャンスを作るも、相手GK北野の好セーブに阻まれて得点することができなかった。フェリペ・ガブリエルが負傷退場というアクシデントもあった。
新たな気持ちで臨んだ後半、序盤はアルディージャに攻め込まれる場面もあった。
決定機を決められなかったこと、大宮のディフェンスが素晴らしかったこともあり、得点のないまま時間が経過していく。
重苦しい展開が続くなか、オリヴェイラの魔法が炸裂した!!
大迫を投入すると、83分、マルキーニョスのクロスをその大迫がファーストタッチでゴール
ついに、試合の均衡がやぶれ、この1点を守り切って試合終了!!
監督の起用に見事ゴールという最高の形で応えた大迫。
“背番号9”にふさわしい活躍を見せた若きストライカーは、ついに今年、爆発か!?
ファーストタッチで勝利を呼び込んだ大迫勇也





