2010 J1 第4節 vsモンテディオ山形
前半から昨年までのチームメイトの田代を中心とする山形の攻撃陣に何度かサイドを破られてチャンスを作られる。
苦しい展開が続いていたが、今季新加入の『韓国の「壁」』、DFイ・ジョンスが35分に野沢のコーナーキックに打点の高いヘディングで合わせて鹿島が先制!!
勢いが出てきた鹿島にあの男の独り舞台が待っていた![]()
そう、背番号25の遠藤康だ(≡^∇^≡)
聖地カシマスタジアムが揺れた!!
40分にも新井場のロングパスをマルキーニョスがゴール前でヘディングで落とす。
そのこぼれ球が遠藤の足元へ・・・
迷わず振りぬくとゴールへ突き刺さり、リーグ初スタメンで初ゴールを達成!!
待望の追加点が生まれる。
後半に入っても運動量が落ちない鹿島は、さらに遠藤がゴール前でボールを受けると相手DFを切り返しでかわして翻弄し、強烈なシュートがポストに当たってゴールに吸い込まれるラッキーなこの日2点目のゴール!!
鹿島が3-0と試合を決め、終盤に田代に意地のゴールを決められるものの3-1で勝って、3月のリーグ戦を負けなしで終えることができた
運と巧みな技術を併せ持った背番号25若き「鹿島のワンダーボーイ」の快進撃はまだまだ続く…ヾ(@^▽^@)ノ
先制点を決めたイ・ジョンス
鮮烈スタメンデビューを飾った遠藤康
見事、トステム賞GET
ACL 第3戦 VSペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)
ACL3連勝をかけて、興梠、マルキーニョス、大迫という3トップで臨んだ鹿島だったが、完全に引いて守ってくる相手に対して攻めあぐねる。
パスは回るものの、シュートが少なく、嫌な空気漂う。
しかし、39分、新井場の上げたクロスがそのまま」ゴールに吸い込まれ鹿島先制!
さらに、CKの岩政が落としたボールをマルキーニョスが押し込んで2-0!!
後半は、若手が躍動し、FWの大迫がリーグの大宮戦に続き、公式戦2試合連続ゴールを決めるなど存在感を示し始めたo(〃^▽^〃)o
試合終盤には、この試合が公式戦デビューの小谷野と売り出し中の遠藤が揃って出場を果たし、軽快な動きを見せた![]()
前半、攻めあぐねたが終わってみれば5ゴールで決勝トーナメント進出へ王手をかけた!!
次節、J王者が悲願達成への扉をまた一つこじあける![]()







