2010 J1 第7節 VSサンフレッチェ広島

3週間ぶりにホーム、カシマスタジアムに戻り、3試合ぶりの勝利を目指した鹿島だったが、今季初の無得点に終わり、広島と0-0で引き分けた。


この日も出場停止のFWマルキーニョスに代わり、興梠と大迫が2トップを組んだ。

公式戦4試合連続中の興梠を中心とする攻撃陣の奮起に期待がかかったが、相手FWの佐藤寿人を中心とする広島の攻撃に苦しめられる。

岩政、イ・ジョンスが体を張って食いとめたが、得点が奪えないまま前半終了。


後半に入ると、徐々に鹿島が主導権を握り始める。

51分、野沢のCKに岩政がぴったりのタイミングで頭で合わせるも、このシュートは、クロスバーを直撃し、チャンスをなかなかゴールに結びつけることができないあせる

流れを変えようと復帰したフェリペ・ガブリエル、佐々木を投入したが、最後まで流れは』変わらなかった。


ロスタイムには、フェリペ・ガブリエルからの折り返しを興梠が反転してシュートを放ったがGKの好セーブに阻まれ、0-0のスコアレスドローに終わった。


今季初の無得点試合となってしまった鹿島むっ

マルキーニョスの存在の大きさを痛感する結果となった(><;)


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           決定機をつくった興梠









ACL 第5戦 VS長春亜泰(中国)

ホームとは環境が変わった中国の地でのアウェーゲーム。なかなか鹿島らしいパスをテンポよくつなぐサッカーができず、苦しい展開となってしまう。

しかし、苦しいアウェーゲームでもきっちり勝ち点を拾えるのが今年の鹿島!!

個々の力が勝る鹿島が徐々にペースをつかみ始める。

そして、チームを勝利に導く決勝ゴールを決めたのは、またしてもこの男、背番号13エースFWの興梠慎三だったにひひ


37分、相手のDFの足元にバックパスが渡ると、鋭く素早いプレッシングでボールを奪うと、冷静に相手キーパーとの1対1を制し、ゴールに流し込んで鹿島が待望の先制点!!

序盤から攻撃だけでなく、献身的な守備を続けていたからこそ生まれたゴールだった(=⌒▽⌒=)


後半に入ると、同点ゴールを狙ってくる長春亜泰の分厚い攻撃に苦しめられるが、守護神のGK曽我端、DF岩政を中心とした強固な守備陣が体を張って防ぐ。

終盤には、若手FWの佐々木を投入するなどして、攻撃もしかけながら、手堅く逃げ切って1-0で勝利!!

予選リーグは無傷の5連勝で1位突破に王手をかけた。

献身的なエースFWの公式戦4試合連続ゴールで首位を堅守したJ王者がホームの聖地カシマスタジアムで、最終戦に1位突破を目指し、全北現代を迎え撃つチョキ


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         公式戦4試合連続ゴールを決めた興梠

2010 J1 第6節 VSFC東京

前節、初黒星を喫し、悪い流れを引きずりたくない鹿島だったが、この日も序盤に先制点を奪われてしまう。

4分に競り合いで取られた痛恨のPKを平山に落ち着いて決められて0-1。(>_<)

この日も嫌な空気が漂ったが、そんなチームを救ったのが共にW杯のメンバー入りへ生き残りをかける小笠原と興梠だったべーっだ!

39分、中央でボールを受けた小笠原は、ドリブルで駆け上がりミドルシュート、このシュートはキーパーに防がれるが、興梠がこぼれ球をきっちり押し込んで同点に追いつく!!


後半に入ると、足が止まってきたFC東京に対して何度も好機を作るも決め切れず1-1のドローで試合終了。

負傷していたフェリペ・ガブリエルが後半途中からピッチに立ち、献身的なプレーを見せた。


少ないチャンスの中で、代表入りを目指す二人の気迫が感じられた試合だったニコニコ


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               意地のアピールをみせた興梠



               チームの攻撃を支えた小笠原