ACL 第5戦 VS長春亜泰(中国)
ホームとは環境が変わった中国の地でのアウェーゲーム。なかなか鹿島らしいパスをテンポよくつなぐサッカーができず、苦しい展開となってしまう。
しかし、苦しいアウェーゲームでもきっちり勝ち点を拾えるのが今年の鹿島![]()
個々の力が勝る鹿島が徐々にペースをつかみ始める。
そして、チームを勝利に導く決勝ゴールを決めたのは、またしてもこの男、背番号13エースFWの興梠慎三だった![]()
37分、相手のDFの足元にバックパスが渡ると、鋭く素早いプレッシングでボールを奪うと、冷静に相手キーパーとの1対1を制し、ゴールに流し込んで鹿島が待望の先制点!!
序盤から攻撃だけでなく、献身的な守備を続けていたからこそ生まれたゴールだった(=⌒▽⌒=)
後半に入ると、同点ゴールを狙ってくる長春亜泰の分厚い攻撃に苦しめられるが、守護神のGK曽我端、DF岩政を中心とした強固な守備陣が体を張って防ぐ。
終盤には、若手FWの佐々木を投入するなどして、攻撃もしかけながら、手堅く逃げ切って1-0で勝利!!
予選リーグは無傷の5連勝で1位突破に王手をかけた。
献身的なエースFWの公式戦4試合連続ゴールで首位を堅守したJ王者がホームの聖地カシマスタジアムで、最終戦に1位突破を目指し、全北現代を迎え撃つ![]()
公式戦4試合連続ゴールを決めた興梠
