ACL 第4戦VSペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)


決勝トーナメント進出に王手をかけて臨んだ1戦。

ACL初先発となった遠藤がいきなり魅せる!!

前半開始早々、猛烈なスピードで迫力のオーバーラップをみせた同じく初先発となったDFジウトンの右サイドからのクロスボールに右足のつま先で合わせて鹿島が先制!!


しかし、序盤からホームのアドバンテージを生かして、積極的な攻撃を仕掛けてくるペルシプラのスピードについていけず、19分にFWパエウに同点ゴールを決められてしまう。


鹿島は、26分、右サイドからの野沢のクロスボールを興梠が正確な胸トラップから冷静に決めて勝ち越し!

34分にも、100メートルを疾走した内田が追加点を決めて3-1で前半終了。


後半に入ると、ペルシプラに何度か決定機をつくられるが、DF陣が体を張って防ぎ、得点を与えず守り切った。

終盤には、青木、伊野波を投入し、新しい布陣を試行錯誤した。


DFジウトンら新戦力がかみ合ったJ王者がまず最初の扉を自らの力でこじ開けた音譜


鹿島アントラーズ、ACL出場クラブ最速で決勝トーナメント進出決定クラッカー



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 積極的なオーバーラップから先制点を演出したジウトン