*今日は稽古のあと、赤坂レッドシアターに観劇。


MONO
「赤い薬」



演出家の土田英生さんが最近気になっていて見に行った。


自身でも言ってたけど確かにあっさり目のテイスト。



さらっとペロッとできる感じ。


見いってみると言うよりは、見る

それだけ。


たぶん、良いとこまでレベルを上げて、あとは一歩引いている感じ。

セリフもあっさり
ねちっこくなくて、すっと流れる感じで、でもちゃんと丁寧に観客を導いている。




僕が好きなG2さんの作品とは逆。





いい刺激をもらいました。


頑張る

*稽古してまして、なんだかんだとまとまりは見えてきましたが、やはり難しいです。

この面子ならもっと上にいけるはずだし。

引き延ばしたいと思います。




*そして、今日は出演者とちょっと話し合い。



僕は稽古場で言ってることが自分ではできてませんでした。

たしかにその意図は言われなきゃ気がつかないことだけど、いままでを恥じました。



「きこえかた」について。

真意は別のことを思ってむしろカラッポでいってるのに、

きこえかたが違う



難しいです。



言葉を選ぼう とかよく言うけど、選ぶ暇もないくらい瞬発的なそれこそ癖みたいなところってあるから



それはやっぱりわかんない。


指摘をしてもらってよかった。




ありがとうございました

*昨日みたお芝居の劇評。


八日市×ぴち子プロデュース
劇団トラブルポート
「I my me mine for you」
@プロトシアター


同期の演出のお芝居。

いろいろと出演者とかスタッフとかからもお話聞いてて、彼の演出もみたことがあったし、そんな状態で観劇。



ありったけの僕が君のために

って副題がついてるだけにありったけでした。


お話としては、僕はそうとう「電車男」を思い出してしまった。

うん。なんかそんな感じ


予告編とかもみてて、やりたいこととかはすごいわかった。し 伝わってきた。


でも一日十時間稽古ってお話きいていたし、そうとうな長編なんだろうな。と思っていたが上演時間は70分。

どこに時間を費やした。
って疑問に思ってしまった。
きっともっとでしたはず。



現に自分もいまそんな感じ。
なんなんだろう、なにに時間使ってるんだろうって。



でも違ったのは、役者が生きてた。

そういう意味で、僕は彼の演出はかなり成功なんです。

羨ましいんです。



悔しい。