こんばんは、大きい人の更新です。
たくさん写真が乗っているので、お暇があればぜひ見てください。
今回は版画、裏彩色という技法です。
一般の方には、版画というのもなかなか遠い存在かと思われがちです。
ですが、日々 目にする印刷された物、新聞、電車の広告、商品の説明、シール…
版の種類はかなりありますが、版というのは日常で見ないで生活するのは難しいというほど、
たくさんあります。
裏彩色というのは、一度はんを黒で刷ったあと(木版刷りという技法でした)に、裏から絵の具を付けることで、黒く刷ったところ以外に色をつける方法です。
版画の紙は、裏彩色専用の紙もありますが、トレーシングペーパー(薄い文字などが透けて見える紙)や、半紙など、工夫次第で色々な方法を試せます。
裏に付けるものも、透明水彩絵具や、ポスターカラーやアクリルガッシュ(不透明の濃い絵の具)
また、マーカーやインクなど、様々なものでできます。
下の写真は作業風景です。
とても楽しくて、教室はいつも以上に賑やかでした(´・ω・`)
ペンギンは、小さい人。
鯨は、大きい人。
鯨は本当に美しいです。
力強さと荘厳な雰囲気と、本当に言葉で表せないほど美しい生き物です。
人間のしなやかで、美しい形とは似て非なる物なので、興味があれば写真集など見てみてください。
渇いてキレイに仕上げができればまた写真を載せます。
お付き合いありがとうございます。
ではおやすみなさい。







